スタッフの矯正体験ブログ

[4]ついに装置が入りました!

こんにちは、江南市すぎもと歯科・受付の荒木です。

前回上の奥歯に青ゴムと呼ばれるセパレーターを入れてから2週間経ち、隙間ができてきました。
そして ついに!!上の歯に装置が付きました( *´艸`)

まず左右一番奥とその手前の歯の2本ずつには、バンドと呼ばれる金属の輪っかをつけて丈夫に固定します。
私は、右側の歯が少し捻じれて生えてきていて、左右でもサイズの違う輪っかをはめました。

次に前歯まで全部の歯に金具(ブラケット)を付けてワイヤーを通しました。
ブラケットは目立たないように白いものにしていただきました。

感想としては、やはり違和感!すごく気になる!感じでした。
ちゃんと口が閉じれているのかな?と何度も確かめたくなりました(笑)

つけた直後に痛みは全く感じなかったのですが、その日の夜ぐらいからジワジワと痛みだし、ご飯を食べると硬いものが噛めないぐらい痛くなっていました。

ご飯を食べなければ少しジンジンするぐらいで、我慢できないようなひどい痛みではなかったです。
次回は1か月後頃に調節をし、下の装置も順番に…というような流れになるそうです。

写真でもはっきりとわかるように、私の歯は片方しか噛み合わさっていません!きちんと両側で噛めるようになる!ことが私の夢です!
いよいよ始まった矯正治療!
歯が痛むのも動いている証拠だそうなので、夢に向かって前向きに頑張っていきたいです。

《33》面倒ですが大切なゴム掛け!

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です

4月に入りましたが雨が降ったり、まだまだ肌寒かったりしますね。

気温差があると体調を崩しやすくなって免疫が落ちてしまうので、服装の調整に気を付けたり、食事・睡眠などを規則正しく行い健康な状態を保てるようにしていきたいですね!

さて今回は、引き続き上の前歯を引っ込めるための調整を行なっていただきました!新しくワイヤーを変え、さらに前歯部分に細いワイヤーを巻き付けて二重にしていただきました。

前回調整していただいてからこの1ヶ月間で、上の2番目と3番目の隙間がまたさらに閉じてきています!
院長も『順調ですね、』と言われていて、『また毎日のゴム掛けをしっかりと続けていくように』とのことでした。

いつもゴム掛けで使用しているゴムは顎間ゴム(エラスティック)というもので、自分と同じような出っ歯の症状のほかに受け口という下顎が前に出ている症状にも使用されるそうです。

顎間ゴムはゴムの力を利用し、歯を目的の位置に動かし、上の歯と下の歯がきちんと咬み合うようにするために使用するものだそうです。

いくらきれいに並んでも、上の歯と下の歯が全く咬みあわなければ意味がないため、上の歯と下の歯両方に働きかけることができる顎間ゴムをかけることは、面倒ですがとても大切なことになります

以前に院長が『上の前歯の調整は時間をかけて少しずつ行ないます』と言われていました。理由としてはブラケット装置による治療が終盤にさしかかり、全体的な噛み合わせとも合わせて調整を行う必要があるからとのことです。

上の前歯は一番よく見られる部分になるので、慎重に治していただけてとてもありがたいなと思います(*^_^*)

あとは毎日のゴム掛けは自分でするものなので、食事と歯磨きの時以外はできるだけ長時間付けられるように、休みの日など特に気を付けて行なっていきます!

(7)歯のスペースを作るために

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です。

院長に矯正の調整をして頂きました。今回の矯正では上の歯は調整はせずにそのままで、下の歯のワイヤーだけを調整して頂きました。
院長からは「今回は少しワイヤーをきつめに締めておきますね」と言われていましたので覚悟はしていましたが、やはり次の日がかなり痛みがありました。
2日位でおさまり、今はもう痛みもなく普段通りの食事ができています。

下の前歯にブラケットをつけて3ヶ月が経ち、手前の歯2本はもうほとんど真っ直ぐに並びました。
八の字に捻れて生えていた横の歯も、少しずつですが動いていて捻れも改善してきているように感じます。

しかし、私の下の前歯は、この八の字に生えてる歯を正常な位置に並べるためのスペースが少し足りない状態なのだそうです。
なので歯を少しずつ削って歯を並べるためのスペースを作る必要があるそうです。少し削ることによって、歯を動かしやすくなり矯正もスムーズに進むとの説明を受けていました。

今回初めて、その処置をして頂きました。
「削る!」と言っても歯と歯の間を磨く程度だったので全く痛みもありませんでしたし、染みたりすることもありませんでした (´∀`)
また歯の動きを見ながら少しずつ調整して削っていくそうです。
歯にダメージを与えないように、ほんのわずかな細かな調整を慎重にしていくのですね,安心しました

これからまた自分の歯並びの変化を見ていくのが楽しみです。

[3]矯正説明を受けました!

こんにちは、
江南市すぎもと歯科、受付・荒木です。

前回 歯型をとったり、口腔内写真を撮ったりする『矯正検査』を行いました。
その結果が届いたので院長から、これから始める矯正治療についてのお話を聞きました。

その結果・・・

全顎にブラケットをつけるということ!
抜歯をしないため、スペースを作るために歯を少し削らなければならないこと!

矯正期間は、3年ほどかかるということ!

以上について、分かりやすく詳しくお話をしてもらいました。
お話を聞いた後早速、奥歯に「青ゴム」を入れました。
奥歯にバンドという金属製の輪っかを入れやすくするために、歯と歯の間に青ゴムを挟んで スキマをあけていきます。
私が行う「ブラケット矯正」では、歯にバンドをつけてそこにワイヤーを通すことで歯を動かしていくため、青ゴムはそのスキマを作るのに必要なものです。
色から青ごむと呼びますが、正確には「セパレーター」や「セパレーティングゴム」と呼ばれることが多いです。
青ゴムを入れたあとは2~3日程少し痛みが出ると聞いていたので覚悟をしていましたがなく、全然痛む様子もな く固いものも食べれてしまいました。
ゴムは2週間このままの状態にし、次は奥歯に金具を入れることになるそうです。
今後、どうなっていくのか少し不安もありますが、綺麗なかみ合わせになるのを楽しみにしていこうと思いますᕙ( ˙-˙ )ᕗ

《32》よい歯並びには舌も大事

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科・受付の水野です
3月も後半にさしかかり、ぽかぽかとした天気が多くなってきましたね。
春はお花見をはじめ、季節のお祭りごとがいくつかありますが、今年はコロナウイルスの影響で私の家の近くで行なっている桜祭りも中止が決定しました…゚(゚´Д`゚)゚
とはいえ、家にいるばかりでも気が滅入ってしまうので、お祭りはありませんがウイルスや花粉対策をしっかりとして桜を見に行ってみようかなと思います(*^_^*)

さて今回もいつもの調整を行なって頂きました。
上の前歯は順調に整っているそうで、今回また新しくワイヤーを交換して頂きました。今は前から2番目と3番目の隙間が空いていますが、先月よりも隙間が狭くなってきています!

下の歯列もだいぶ整ってきているそうで、こちらも抜歯した隙間が順調に閉じてきているそうです。
毎日見ている自分の歯ですが、少しずつ改善されているのが実感できてとても嬉しいです!
またゴム掛けをしっかりと行なっていくようにとのことでした。

以前歯並びを悪くする習慣について書かせて頂きましたが、頬杖をつく癖があることや片方ばかりで噛むといった習慣の他に、舌や口周りの筋力不足が影響する ことはご存知でしょうか。
私もすぎもと歯科に勤めるようになってから知ったのですが、例えば出っ歯になる原因としてはお口を閉じたときに舌を正しい位置につけることができず、前歯の裏を舌で押す癖があることが関わってくることがあるそうです。
口をしっかりと閉じることができるかどうかも歯並びに大きく影響します。
歯はたえず唇や舌の力に影響を受けているので、正しく必要な筋力が備わっていることが良い歯並びに繋がるそうです。

そしてこうした舌や口周りの筋力はトレーニングで鍛えることができます! 
すぎもと歯科の歯科衛生士のページや小児歯科のページにトレーニング方法を紹介していますのでぜひご覧になってみてください!

歯並びが悪くならないようにお子さんにトレーニングさせることもできますし、今矯正治療している方も舌や口周りの筋力をトレーニングすることで、矯正治療をよりよく効果的に進めることになるそうです。
私もすぎもと歯科が紹介しているトレーニングを行なって、歯並びだけでなくお口全体を健康に保っていけるようにしたいです☆

[2]矯正検査をしました!

こんにちは。
江南市すぎもと歯科・受付の荒木です。

いよいよ矯正を…ということで、まずは矯正検査」をしました。
お口の写真を色々な角度から撮ったり、型どりをしてもらいました。
写真で見ると左側が噛んでいないのがすごく目立ちました。

3週間後には結果が出るということなのでどのような矯正方法になるのか、期間はどれくらいかなど
お話して頂くので、とても待ち遠しいです!

[1]私も矯正を始めます!

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科・受付の荒木です。

この春から 私も「矯正治療」をしていただくことになりました。
私も場合は、歯並びがガタガタというよりは、かみ合わせが悪くきちんと噛むことができないという状態です(・ω・`)

長いあいだ、決断がつかないでいましたが、矯正治療に通われている患者さんや矯正を始めているスタッフの皆んなの様子を見て、思い切ってやってみよう!と思いました。

ブログもぜひご覧ください、よろしくお願いします。

 

⑪ 矯正中の歯磨き

みなさんこんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の味藤です。

インビザライン アライナーも10個目に突入しました!あと4個と考えると早いなと思います!

今回は矯正中の歯磨きについてお話しします。
ブラケットの矯正に比べると、インビザライン矯正は装置の取り外しができるため歯みがきも行いやすいです。
しかし、だからと言って丁寧な歯ブラシを怠ってしまうと虫歯や歯周病につながってしまいます。

インビザラインは、食事中以外はずっとアライナーをつけている状態です。
つまり20時間以上装置をはめ続けることになるため、唾液が歯に触れない状態でほとんどの時間を過ごすいうことです!

唾液には再石灰化作用といって、食事などで酸性に傾いた状態から元に戻すといった効果があります。
それによって虫歯になりにくくしてくれる役割もあるのですが、アライナーをつけ唾液が歯に触れないので丁寧な歯磨きが必要になります。
アタッチメントをつける場合もあるので、いつもより汚れが残りやすかったり、歯と歯の間を削っている場合もあるので、フロスによるお掃除も必要になります。

そのため、フッ素入りの歯磨き粉を使うことと、夜は必ずフロスをしてから装置をはめることが大切です!
わたしは夜の歯磨き後、MIペーストというリカルデント(CPP-ACP)によってお口の中を中和してくれるペーストを歯に塗ってアライナーをはめています!
※但し、牛乳を使っていますので、乳アレルギーのある方は使用しないよう十分注意してください!!

また、フッ素入りの歯磨き粉を使った後は、たくさんゆすがないよう注意しましょう!

(6)下前歯が揃ってきました

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です

先日、院長に下の歯にブラケットが付いてから1回目の調整をして頂きました。

前回もお話しした通り、上の歯よりも下の歯の方が動かす痛みの方が強かったので2、3日程は食事をするのがとても大変でした。
柔らかい物や食材を小さく切って食べていましたが、今は特に痛みもなく通常通り食事ができています( ´▽`)

下の歯にブラケットをつけてから1ヶ月経ったので、ブラケットをつけた直後の写真と比べてみました。
右下の1番前の歯が後ろの方に生えていたのが前に出てきて、下の前歯2本が前後になっていたところが真っ直ぐに揃ってきました。

今回の調整では、上の歯のワイヤーはそのままで 下の歯のワイヤーだけ前よりも太いものに変えて頂きました。
 これから下の左右の2番目と3番目の前歯が八の字に生えてしまっているところを、正常な並びになるように調整をしていくそうです。

1番気にしていたところになるので、これからどのように変化していくかとても楽しみです。

《31》矯正中の食事で注意すること

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科受付・水野です
寒い日からだんだんと暖かい日が多くなってきていますね。
風邪などがまだまだ流行しているので日頃のケアを大切にして元気に過ごしていきましょう!

さて今回の矯正では、引き続き上の前歯を後ろに引っ込めるためにワイヤーをきつく締めて頂きました。
下の抜歯をしたスペースについて、まだ隙間がある状態ですがゴムかけによって隙間が閉じていくそうです。
ゴムかけは出来るだけ長時間行なっていくように、とのことですので食事と歯磨きの時以外にしっかりと行なっていきます!

以前矯正患者さんから矯正中の食べ物で気をつけていることはありますか?との質問をいただきました。
私自身も毎日行なう食事ということで、とても気になったので調べてみました。

今日は、調べた資料をもとにお話ししていきます
まず、食べるのを控えた方がよいものについてですが、粘着力のある食品は控えた方がよいです。
キャラメルやソフトキャンディなどといったものですね。
装置にくっつくと外れてしまうことがあり、また歯にくっついたところは歯磨きでも取りづらく虫歯の原因になってしまいます。

あとはカレーなどの色の濃いものはブラケットを固定しているゴムが着色しやすいので気になる方は控えた方がよさそうです。

続いて注意したいのは食べる物の「かたさ」と「大きさ」についてです。ベーグルやおせんべいといったかじる必要のある食べ物は、特に装置を付け始めた時期には気を付けた方がよいです
強い力で噛むことで装置に負担がかかり、装置が外れる可能性があるからです。

歯ごたえのあるものは装置に慣れてから、はじめは一口分の大きさを小さくして食べてみるとよいとのことです。
逆にうどんなどのやわらかい麺類は、小さく切ってしまうと装置の隙間に入り込みやすくなるので自分の口の中で噛みきって食べるとよいです。
またやわらかいからといって麺類などにかたよってしまうと栄養バランスに影響してくるため、イモやカボチャをふかしたものや、野菜・お肉・魚をスープにして食べると負担も少なく栄養もしっかりと摂ることができます!レトルト食品を活用するのも◎だそうです。

慣れない間は痛みがあり食べられるものに限りが出ますが、数日たつとだんだんと痛みはなくなってきます。
食べやすいものももちろん大切ですが、噛む力を鍛えることもとても大切ですので、装置が慣れてきたらからだの健康のためにバランスよく食事をとりましょう☆

⑩ 装置は7個目に!折り返しです

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。
久しぶりのブログになりますが…
インビザライン矯正を始めて14個中今7個目のアライナーをつけています。
ついに折り返し地点です!
友達にも「歯並び良くなってきたね!」と言われるくらい、見た目も少しですが変わってきました。

今回はインビザラインのお手入れ方法についてお話しします。
アライナーは食事の際は外します。
はずしたものは、ティッシュなどに包んでおいてしまうと、ゴミと間違えて捨ててしまったり 外食時に忘れてしまう恐れがあります。
ですから外している間は、付属のケースにしっかり入れることを忘れないようにしましょう
アライナーも歯と同じで 汚れもつきますので、食事後は歯磨きをするとともにアライナーも水洗いし、汚れが気になる時は歯ブラシも使って優しく洗います。
私は歯磨き用とアライナー用の2本の歯ブラシを使い分けています。
さらに、臭いが気になる場合には、装置用の洗浄剤をオススメします、5分程度浸しておくだけで、匂いもとれ殺菌もできますので おススメです(*゚▽゚*)
すぎもと歯科でも販売していますので、お気軽に受付でお尋ねください。

次回は「矯正中の歯磨きのポイント」についてお話ししたいと思います。

(5)下の前歯にも装置がつきました

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です。

先日、今年最初の矯正治療をしていただきました、その際院長から
『上の前歯がキレイに並び、下の前歯にブラケットをつけるスペースができている。』と言っていただきました!

そして、遂に下の前歯にもブラケットをつけることができました!!

私は、下の前歯が叢生(歯が重なって生えていること)であることが とても気になっていましたので、下の前歯にブラケットがついた今、とても嬉しい気持ちでワクワクしています(*∩∀∩*)ワクワク♪

ただ、上の歯に比べると下の歯の方がかなり痛みが強いです(T~T;。)
その理由を院長にお聞きしたところ、上の前歯より下の前歯の方が歯の大きさが小さいため 痛みが歯にダイレクトに伝わることと、歯を支えている骨も下の方が薄いので痛みが強いとのことでした。

矯正をしてから3日経った今は 痛みも少し和らいできているので、やはり矯正をしてからの2日間が最も痛い時期なのではないかと感じています。

元々 下の前歯が叢生な上に ブラケットがついたことで、今まで以上に歯磨きがしにくく、汚れも残りやすくなっています。

引き続き、ワンタフトブラシ歯間ブラシフッ素濃度の高い歯磨き粉を使用して、虫歯にならないようしっかりケアをしていこうと思います。
矯正中の皆さん!今年も頑張っていきましょうネ☆.。.:*・

《30》上のワイヤーが太くなりました

皆さんこんにちは、すぎもと歯科受付・水野です!

最近また少しずつ寒くなってきましたね。インフルエンザも本格的に流行してきているので、手洗い・うがいや睡眠、食事などに気を付けて元気に冬を乗り越えられるようにしましょう!

さて、新年になって1回目の調整を行なっていただきました!
前回のとき上下の歯に掛けるゴムを小さいものに換えて、約1か月間つけていました。

年末年始のお休み中、食事する機会が多く継続してゴム掛けすることがなかなかできなかったので、そのことを院長にお話ししました。
ゴム掛けはまた今後も行なっていくようにとのことでしたので、食事の時間はできるだけ区切りをつけて、ゴムを掛ける時間を長めにできるようにしていきます。
上の歯のワイヤーを太いものにしていただきました。 

左右の2番目の部分のワイヤーが曲がった形をしていますがこれはバネの役割をしているそうで、力がかかることで前歯を引っ込める はたらきをしているそうです!

前歯を動かす治療は特に痛みが出るそうなので、毎月の調整では少しずつ動かくしていく流れになるとの事です。

新たに歯にワイヤーがかかる部分ができて食べ物が引っかかりやすかったり、歯磨きの磨き残しになりやすかったりと、ありそうなので食べた後の歯磨きをしっかりと行なっていきます!

2020年も矯正治療を頑張り、歯並びにお悩みの方に少しでも自分の治療をお伝えして参考にしていただけたらと思いますので 今年もよろしくお願いします(#^^#)!

⑨装置は4つ目に入ってます!

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です.
今年も残すところ半月をきりましたね!

久しぶりのブログとなりますが…インビザラインの装置をつけて1ヶ月半がすぎ、今は4つ目の装置をつけています!

最初の装置に慣れるまでは、痛みは少しありましたが、次の新しい装置に交換するときは、多少きつく感じることはあるものの痛みはありませんでした。

写真は使い終わった No.1~3 の装置です!
もちろん並べても ほとんど変化は分かりませんが、最近 前歯が以前よりも当たるようになってきて動いてきているのを実感していますo(^▽^)o

今日また少し歯と歯の間を削りました!
削った後は歯の面がざらついており、着色がつきやすかったり 知覚過敏が起きたりしやすい状況です。
そこで私は、傷ついた歯の面を補修してくれる「アパガードリナメル」という歯磨き粉を使っています。

この歯磨き粉にはナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトが含まれており

●虫歯や歯周病の原因となる歯垢をからめとり、お口の中をスッキリさせる。

●歯表面のミクロの傷を埋めて滑らかにし、歯垢や着色汚れをつきにくくする。

●エナメル質から溶け出したミネラルを補給し、再石灰化する。

と言った効果があります!

インビザラインをして歯をIPRを行った方だけでなく、着色を浮かせたり歯を白くしてくれるので、着色が気になる方やホワイトニングをされた方にもオススメの歯磨き粉になります!

気になる方は、すぎもと歯科でも販売しておりますので、是非試してみてくださいね!

《29》奥歯固定の装置を外しました

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です。
12月も残すところ半月となりました。あっという間に大晦日がやってくるので早めに大掃除をして年越しに備えていきたいですね、

さて今回は、2019年最後の調整を行なって頂いたので記していきます。
前回から自分で上下の歯にゴムをかけることが始まりました。約1ヶ月間毎日行い、食事と歯磨きの時以外はなるべくゴムをかけました。
上の3番目の犬歯がだいぶ後ろに動いてきている状態です。

今回からゴムをもう一段階小さいものに換え、引き続きゴムかけを行なっていくことになりました。
少し小さいゴムになり その分キツくなったので初めはびっくりしましたが、喋ったり口を動かすときにそこまで影響はないので毎日できるだけ長時間付けられるように頑張っていきます!

そして今回、奥歯を固定していた「ホールディングアーチ」という部品を外しました。
この部品は、抜歯した隙間に大臼歯という奥歯が移動しないように抑える役割を持っています。
抜歯してから約1年半の経過により、抜歯した隙間に正しい歯が移動したので、ホールディングアーチの役目が終わり、今回外すことになりました。

現在は3番目の犬歯をゴムの力で後ろに移動させつつ、前歯4本を徐々に締めている段階です!
ひとつずつ順調に段階をクリアしているので毎日のゴムかけ、そして歯みがきなどのケアをしっかりと行なって来年2020年も矯正治療を頑張っていきたいです!
また 来年もよろしくお願い致します!

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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午前 9:00~12:00
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