スタッフの矯正体験ブログ

《28》上下にゴムをかけました!

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・受付の水野です

11月も半ばになり、だんだんと冬に近づいていますね。朝夜だけでなく1日の気温が少しずつ低くなってきているので、服装や体調に気をつけて風邪やインフルエンザにかからないように気をつけていきましょう!

さて今回の調整では、上の前歯を動かすために前歯4本にワイヤーの上からゴムを掛けて頂きました。下の歯列がだいぶ整ってきたので、いよいよ上の前歯をさらに整えていく段階に入ったとのことです。

また今回大きく変わったことがあり、上の3番目の歯と下の6番目の歯にゴムを掛けることになりました!それぞれの歯にワイヤーで引っかかるところを作り、矯正装置にゴムが掛かっている状態です。

このゴムには上の歯を後ろに下げる役割と下の歯を前に動かす役割があるとのことです。なかなか強度のあるゴムなので付けると口が少し開きにくくなります。
話したりする分には特に問題ないので、違和感はありますが日常生活には変わりないです。

食事と歯みがきの時以外は付けるように、12時間ごとで自分で交換するようにと院長から話されました。
またゴムの強度にはいくつか種類があるそうで、いま自分が付けているものよりも強いゴムがあるそうです。治療の経過でゴムを強くしていく流れになるそうです。

久しぶりに上の前歯の調整を行って頂いたので、前歯が動く痛みに少しびっくりしていますが順調に治療が進んでいると言って頂けたので、これからも頑張っていこうと思いました(9`・ω・)9!

(3)もう改善が見られます☆

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です

上の歯にブラケットを付けてから約1ヶ月が経ち先日、院長に1回目のワイヤーの調整をして頂きました。
今回はワイヤーが前よりも少し太いものになりました。
ワイヤーを太くしたことでもっと歯を動かす痛みが出るかと思っていましたが、初めの調整でだいぶ歯が動いたからか、今回はそこまで強い痛みは感じませんでした

2日目辺りは少し痛みを感じましたが今はもう痛くありません。

1ヶ月前のブラケットをつけた直後の写真(左)と比較をしてみると、少し後ろに引っ込んでいた左右2番目の歯が前に出て綺麗に並びました

それと上の前歯を上に持ち上がるように引っ張ったことで、深かった噛み合わせが少し改善してきたことがわかります(右)。

噛み合わせが深いと歯にかかる負担も大きく、酷くなると知覚過敏や歯にヒビが入る原因の1つになりかねません。
正常な噛み合わせに近づいたことはとても嬉しいです

始めの予定では2、3回、上の前歯のワイヤーを取り替えてから下の前歯にブラケットをつける予定でしたが、思ったよりも早く歯が移動しているそうなので、次回でもう下の前歯にブラケットがつけられるかもしれないそうです。

このように治療計画が当初と変更することもありますが、院長が丁寧に説明をして下さるので安心して矯正を進めることができます。

また次回の調整が楽しみです!!!

 

⑧アタッチメントがつきました!

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。
あっという間にもう今年も2ヶ月を切りました。肌寒くなりさらに秋を感じれるようになりましたね。

装置が入ってから1週間が経ち、先日歯につけるアタッチメントをつけました!

使う材料は虫歯治療でも使われる白い材料で、それを歯にくっつけていきます!そのため見た目では、すこしボコっとしてるのがわかるものの色は歯の色と変わらないので、あまり目立たないです!

付け方は歯には接着剤となる材をつけ光を当てます。専用のマウスピースに白い材料をいれはめたら光を当てて固めます。

アタッチメントは歯を動かすために必要なもので、つけ外しで取れてしまう場合もあるそうですが、その都度付け直しできるそうです!
アタッチメントをつけてから、すこしつけ外しが大変になりましたが、コツを掴むとスムーズにできるようになりました。

いよいよ本格的に矯正がスタートしました。
これからは2週間ごとに新しいマウスピースに変えていきます。

⑦ マウスピース装着開始です!

みなさんこんにちは、江南市すぎもと歯科の味藤です。

先日残りのIPRを終え装置が入りました

前回歯と歯の間を0.2ミリほど削ったので、今回は残りの0.3ミリを削っていただきました。
アタッチメントをつけてから装置がはいる予定でしたが、時間の都合上アタッチメントは来週つける予定です。
アタッチメントをつけなくても歯は動いていくので、今から装置をはめてもいいそうで、早速はめて生活し始めました。

IPRを終え、見た目は思ったよりもすきっ歯にならず自然な感じですが、やはり隙間ができたので、かなり歯と歯の間に食べ物がつまります!
特にお肉が大変です。なので毎食後フロスが必須アイテムになってます!

装置をつけてみると、常に圧迫感があり歯が押されてる感覚はありますが、耐えれないほどの激痛はありませんでした!
23日すると圧迫感なども少なくなっていくそうです。

インビザラインをつけて話そうとすると、タ行とサ行が言いにくく滑舌が悪くなりました。(周りの人には自分で思う程ではないと言われますが・・・)

慣れるまで滑舌が悪く、診療中の説明の際など聞き取りにくいことがあるかと思いますが、何度も聞き直していただいて大丈夫ですのでよろしくお願いします。

見た目は『何も付けていないみたい!』とスタッフの皆さんにも言っていただけるくらいで、本当に分からないくらい自然ですヾ(*´∀`*)ノ

12022時間と装着時間が決まっているので、しっかり守れるよう気をつけて生活してい買うと思います

《27》下の歯がきれいになって

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科受付・水野です!

だんだんと寒さを感じるようになってきましたね。
今年は残暑が長かったので家のタンスの中がほとんど夏服のままですが、近々衣替えをしようかなと考えています!

さて今回の調整では下の前歯のワイヤーの交換を行いました。

前回よりもワイヤーの角度を斜めにして入れて頂いたので、その分後ろに引っ張る力がより強くなっているそうです。

ワイヤーの影響だと思うのですが今回は調整が終わってちょっと経ったら下の犬歯のあたりがじんじんと痛みました。

痛みを感じるのは少しつらいですが、歯が動いているのだと思うと嬉しくて治療頑張ろう!と思うことができます(*^_^*)
下の歯は、本当にきれいに並んできたなあ!と、自分でもびっくりするくらいです!
前歯のガタガタが治ってきれいに並んだことで、 抜いた左右1本ずつの隙間もなくなりました☆.。.:*・
着実に確実に、きれいな歯並びに近づいていることを実感しています(((o(*゚▽゚*)o)))

下の歯列を整えるために上の歯の装置はここしばらくワイヤーを締めていませんでした、右上の奥歯の隙間がもう少し埋まってきたら、いよいよ上の前歯をさらに後ろに下げる段階に入るとのことです!

前歯は一度にたくさん動かすことが難しいので、少し時間がかかる治療になる!とのお話しがありました。
まだまだ道のりは長いですが、治療して頂けることに感謝して毎日のケアを大事にしていこうと改めて思いました!

⑥ インビザラインが届きました!

こんにちは、
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。
最近は朝と夜、急に寒くなり秋らしくなってきましたね。

待ちに待ったインビザラインが届きました.

そしてこれからはインビザラインを始めるための下準備をしていきます。

今回はIPRと呼ばれる歯を削ることを行いました。私の治療計画では歯を並べるためのスペースが少ないため、多く削る必要があります。
ですが、一度に削ってしまうと一時的にしみやすくなる・・と言うことで
2回に分けて削ることになりました。

多く削ると言っても最大0.5ミリなので、ずっとしみたりする心配は無いそうです!
ヤスリを使い少しずつ隙間を作っていきます。
専用の器械は振動がありブルブルするものの痛みはありませんでした。

削ったあとしみやすいと院長からも言われていましたが、幸い私はしみることはなかったです。

今までなかった隙間ができたことで、物が挟まりやすくなりました。こまめにフロスを通していこうと思います。

今回は0.2ミリほど削り、次回残りを削っていきます。

⑤ 治療計画が届きました!

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。

前回取った型が無事アメリカに送られ、先日インビザラインでの治療計画が送られてきました。

治療計画はパソコンで見ることができます。治療前と治療後の歯の動きを動画で見ることができ、とても分かりやすく見ることができました。

わたしの場合は、14個のアライナーを使用することで矯正していくことになるようです。
アライナーは2週間で交換していくので、順調にいけば約7ヶ月で歯並びが整うそうです。

もし14個で歯が並び切らない場合は、追加でアライナーを作成することができます。その後、歯の後戻りを防ぐために保定という期間も必要ですが、思ったより短い期間で矯正できることに驚きました。

この治療計画でわかるのは、おおよその期間だけでなく歯を並べるためにIPRと呼ばれる歯を少しヤスリで削るのですがどれだけ削るのか、アタッチメントと呼ばれる歯につけるものの場所や個数もわかりました。

わたしの場合は、並べるスペースが少ないので少し多めに削る必要があるそうです。また、アタッチメントをつける時期もその人によって違うそうです!

治療計画が届いて約2週間後にアライナーが届くそうです。
アタッチメントや
IPR歯を削るのはアライナーが届いてから行います。後は届くのを待つだけなので楽しみに待とうと思います。

④ 歯型は海を越えてアメリカへ

こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の味藤です。

矯正検査も終わりいよいよインビザライン 矯正の準備段階に入りました。

インビザラインは歯科医院でインビザライン 専用の型取りをして、その型をアメリカへと送ります。
アメリカにて矯正終了までのシュミレーションを行い、患者さんの治療計画を立てます。
その計画に合わせ矯正終了までのマウスピースが作られ、アメリカから出来上がったアライナーと呼ばれるマウスピースが歯科医院に送られて来て、そこから矯正が始まると言った流れです。

その準備として先日インビザライン型取りを行いました。

矯正検査や普段の治療などで使うピンク色の材料ではなく、さらに精度の高いシリコン印象というものをしました。

普段使っているアルジネートと呼ばれるピンク色のでは何度か型取りした経験がありますがシリコンの型取りは初めてでした!
インビザライン専用のトレーを使いまずは青いシリコンの粘土のようなもので1回目の型取りで大まかな型を取ります。

その後もっと柔らかいシリコンの材料を1回目で採った型に流し込み2回目の型取りを行います。

普段使っている材料とは違い固まるまで時間がかかりました。味は少し苦く感じましたがきれいに撮ることができました!
噛み合わせで使うのも矯正検査の時とは違う材料で噛み合わせもとりました!

型取りした物をアメリカに送ります!
1〜2週間ほどしてアメリカから治療計画のシュミレーションのデータが送られてくるそうです!

わたしの採った型が海を越えアメリカまで運ばれると思うと、不思議な感じがしますがどんな治療計画になるのか楽しみです!

(2) 上前歯にブラケットがつきました

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です!

前回お伝えさせて頂きましたが、私は今月から「ブラケット矯正」を始めることになりました。
私は上下の前歯6本ずつだけを矯正する「部分矯正」を行うので 矯正を始める前の時間はそれ程かからず、矯正検査をしてからすぐに矯正治療を始めることができました。

今日の矯正治療でしていただいたことは、まず上の前歯6本にだけブラケットをつけました。

私は上の歯と下の歯の噛み合わせが深いため、今のままでは下の歯にブラケットをつけることができません。
そこでまず、上の歯にブラケットをつけて歯を上に引っ張りながら綺麗に並べていきます。そして噛み合わせを正常な位置にしていきます。

2~3回ほど上の歯のワイヤーを付け替えて噛み合わせが正常になったら、下の歯にもブラケットをつけて行く予定とのことです。

実際にブラケットとワイヤーをつけてみて感じたことは、やはり歯が引っ張られている痛みはあります。
ブラケットをつけた日の夕方ぐらいから段々と痛みを感じるようになり、2日目が一番痛みを感じました (T~T;。)イタッ

ですが、3日目あたりからは痛みも徐々に引いていき、今はそこまで強い痛みはないです。
やはり矯正というのは痛みを伴いますが、私は歯が動いてくれているのを感じられ、むしろ嬉しく思います。

ブラケットも私が小学生の頃に矯正をしていた頃はまだ銀色の金属が主流で、それをつけていたため見た目がやはり少し気になってはいました。
今はセラミックの白いブラケットも主流になってきたので、今回は私も白いブラケットを選びました
すごく歯の色と馴染むので見た目もそれほど気にならず、とても嬉しいです
お値段は少し変わりますが見た目を気にされる場合は白いタイプのものにして頂くと良いのではないと思います。

また来月、院長にワイヤーの調節をして頂く予定です。
今歯が少し動いている感覚があるので、これから歯並びが変わっていくのを見るのがとても楽しみです。
次回もまた、よろしくお願い致します。

 

《26》下の前歯が整ってきました!

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です。
9月終わりに近づき、だんだんと涼しくなってきましたね!
朝夜と昼間で気温差があるので着るものなどに気をつけて、体調を崩さないようにしましょうね!

さて今回もいつもの調整を行なって頂きました。
右上の抜歯した後の隙間が閉じたのに続いて、左上の抜歯した後の隙間も完全に閉じました!
その分前から2,3番目の歯の隙間がある状態なのでだんだんと後ろに動いていく流れとなります。

下の歯列は、元々前から2番目の歯が左右2本とも後ろに引っ込んでいた状態だったのですが、どちらも前に出てきて整った並びになりました

今年 5月 の状態   ⇒  4ヶ月後 今日 の状態です。

下の抜歯をした隙間はまだ閉じていないので、前回より太いワイヤーに交換して頂き引き続き整えていく流れとなります。

また、調整を行なって数日後に右下奥の歯茎が腫れてしまう…ということがありました(>_<)
原因は奥歯の虫歯、もしくは埋まっている親知らずが動いてきていることによるものだと考えられるそうです。

磨きにくいところはついサボってしまいがちですが、虫歯ができてしまうと矯正治療にも影響が出てきてしまうので虫歯ができないように奥歯や歯の間などはいつも以上に入念に歯磨きを行なおうと改めて感じました。

ところで、今月から すぎもと歯科の歯科衛生士2名も 院長に矯正治療をしていただくことになりました。
一人は私と同じように、ワイヤーを使った「ブラケット矯正」ですが、もう1名はマウスピースを使った「インビザライン」という矯正になります。
私同様、ブログでその過程を書いていくことになりましたので、どうぞご期待下さい!

③ 矯正検査を行いました。

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。

先日『矯正検査』を行いました!
矯正検査では
レントゲン撮影 顔の写真撮影 口腔内の撮影 模型の印象
  の4つを行なっていきます
レントゲン撮影では正面と横からの2つのパターンで撮影します

レントゲンを撮ることによってお口の中を見るだけではわからない骨の状態や虫歯の進行、埋まっている歯など見ることができます。

私は学生時代に親知らずを抜いており虫歯もなく問題ないとのことでした!

顔の写真撮影では正面だけでなく横から撮ったりと様々な角度から撮影していきます。
真顔や笑顔など表情も変化させてとります。いざ撮影で笑顔でと言われて少し引きつった笑顔になってしまいました。
口腔内の写真撮影ではお口を広げる器具を使ってさまざまな角度から撮影していきます。この時患者さんにもお顔を傾けていただいたりとお手伝いもしていただいています。

真横からの写真を撮ると、思っていたよりも前歯が出ているのに驚きました!

模型の印象では型を取る専用のピンクの粘土のようなもので型をとっていきます。

以前矯正していた時も 型取りしましたが、型を取られるのは何度やっても慣れないです。
型取りのポイントは鼻呼吸をしてリラックスすることです!

この4つの検査を30分ほどで行いました。

3週間後に結果が出るとのことです。そのあと矯正説明へと移っていきます!

② 矯正相談を受けました♪

こんにちは、
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の味藤です

早速ですが今回は矯正相談について説明します

矯正相談ではまず矯正医である院長に、歯並びについての悩みや矯正についての本人や家族の希望などを聞いていただきます。
その後、実際に口の中を見て矯正が本当に必要なのかどうか、どのような矯正が適しているのか、そしてどんな流れになるのかについて、説明していただきます。
そして、詳しく知りたいことや疑問に思うことなどを相談したりします。

私はワイヤーの矯正ではなく『インビザライン』を元々やってみたいと思っていましたので、今の私の歯並びはインビザラインで 矯正することができるのかどうか?を、院長に相談しました。

小さい頃矯正していたこともあり、少し歯並びがガタガタしているだけなので『インビザラインで治すことができる』と、言っていただきホッとしました(*´∀`)
さらに、歯並びの悪さも軽度なので、『比較的短期間で矯正できるのではないか』ということも言ってくださいました。

私の場合は幸い適応症でしたが、インビザラインは歯並びによってできない場合もありますので、興味がある方は是非『矯正相談』を受けてみてください。 

① マウスピース矯正を始めます!

こんにちは!
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です

今月から院長にお願いして『矯正治療』をしていただくことになりました!

私が始める矯正治療は、ブラケット装置とよばれる ワイヤーを貼り付ける矯正ではなく、インビザラインという『マウスピース』を使って行う矯正治療になります!

実は私は小学生のとき、『拡大床』という装置を使って顎を広げる矯正をしていました。
その後、二期治療が必要と言われ、ワイヤーを使った矯正(ブラケット矯正)を勧められましたが、金具を貼り付ける・・という見た目の悪さのイメージが強く、そのまま矯正をやめてしまったという、過去があります(´Д`;)ノ

今思えば、それまでの矯正治療を無駄にしてしまう・・とてももったいないことをしてしまった(´・ω・`)と後悔していますが・・・。

そのために、拡大床でスペースはできていたものの、少し前歯がガタガタしてきたのがずっと気になっていました。
歯科衛生士になってから、ワイヤーを使わなくてもできる『マウスピースでの目立たない矯正治療』があることを知りました
また実際にインビザライン矯正を行う患者さんの様子も目にし、「これだったらやってみたいな!!」と思うようになりました。

ただ、マウスピース矯正は、どんな歯並びでもできるのかと言うとそうではありません。
矯正相談の結果、幸いなことに私は適応症であると院長に言っていただけたので『インビザラインでの矯正』をお願いすることにしました。
このブログを通じて『マウスピース矯正・インビザライン』という矯正はどのようなものか、どのように進めていくのかなどを、矯正をお考えの皆さんにお伝えしていけたら・・と思います!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(1) 私も矯正治療を始めることになりました!

皆さんこんにちは!江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です
日中はまだ暑い日が続いていますが、朝晩はすっかり涼しくなり秋の虫も鳴くようになりましたね。寒暖差で体調を崩さないように気をつけていきましょう。
さてそんな中私は、今月から『矯正治療』を始めることになりました。
実は私には矯正治療の経験があります!
それは小学生の頃になりますが、上の前歯6本の矯正をしていました。
前歯だけの「部分矯正」ということになりますね。
それなのになぜ?もう一度、矯正を始めることにしたのか・・・今回はそのお話をさせて頂きます。
私が矯正を始めようと思った理由が大きく分けて2つあります!
理由その1・・・せっかく矯正したのに。。
下の前歯が叢生(歯が重なって生えている状態)になってしまい、その結果 せっかく矯正をした上の前歯の歯並びがまた悪くなってきてしまったのです(´・ω・`)
小学生の時の私は、上の前歯6本の矯正をしましたが下の前歯は何もしませんでした。
元々顎が小さかったこともあり、永久歯がかなり重なって状態で生えています。
そのまま噛み続けた結果、長い年月をかけて少しずつ上の前歯の歯並びを変えてしまい、せっかく矯正をした上の前歯の歯並びまでが悪くなってきています。
理由その2・・・歯周病予防のために。。
下の前歯が叢生のため歯石がたまりやすく、さらに歯ブラシの毛先が届きにくいため、フロスを通していても、どうしても汚れが残りやすくなります。
やはり 下の歯も歯並びが良いほうが清掃しやすいです。
将来の歯周病予防のためにも上下とも、歯磨きもしやすく 汚れも溜まりにくい,きれいな歯並びにしていきたい!

ということで、経験豊かな矯正医である院長にお願いをしたところ、『いいですよ、すぐ始めましょう!』と言ってくださり、早速 矯正検査を始めくださいましたo(^▽^)o

今回、私は上の前歯6本と下の前歯6本の矯正を行う予定です!
また矯正治療の過程などをこちらのページでご紹介させて頂きます、何か皆さんの参考になることがあればと思いますのでよろしくお願い致します。

《25》虫歯予防に「フッ素洗口液」を!

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科・受付の水野です

お盆が過ぎ、朝夕は特に少し涼しく感じられる季節になりましたね。
台風が続いて天気が崩れやすいので、天気予報を毎日よく見てお出かけの時は気をつけましょう!

さて今回はいつも通りの調整を行っていただきました。

下の抜歯をしたところがだんだんと閉じてきていますが、まだ隙間がある状態なので 新しいワイヤーに換えてもらい 引き続き下の歯列を整えていくことになりました。
もう少し下の歯列が整ったら、上の歯列と合わせて調整を行っていく流れになるそうです。

はじめて装置をつけてから1年が経ったので慣れてきたからか、毎月の調整後の痛みがあまり感じないようになってきました!

とはいえ、調整した直後から数時間たつと『じわじわっ』とした痛みはある状態です。まだまだ治療は続くので頑張っていきます

ブラケットをつけていると歯みがきが大変…と感じますよね。
特に装置が付いている歯の表面やバンド(ブラケットを固定している奥歯の金具)付近は磨き残しが多く、虫歯になってしまうことも…。

そんなときは『フッ素洗口液』がおすすめです
虫歯を防ぐフッ素成分が多く含まれている洗口液で、歯磨き後にうがいをするだけで虫歯予防になります。
年齢によって原液を水で薄めたり、そのまま使ったりと、使い分けることができるので、小さなお子さんから大人の方までご家族皆さんで使っていただけます。
すぎもと歯科では、受付で販売していますので気になる方はぜひぜひお声かけ下さいね!

以前紹介した歯間ブラシやフロスなどと一緒に、毎日の歯磨きにプラスしてみてください☆彡

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

周辺地図

すぎもと歯科 外観

  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

すぎもと歯科

〒483-8334
愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290
TEL:0587-54-0348

診療時間

午前 9:00~12:00
午後 3:00~ 6:30
(土曜午後は2:00~4:30)

休診日

木曜・日曜・祝日
(祝日のある週は木曜も診療)

第1、第2、第3駐車場20台あり

アクセスマップ・地図

すぎもと歯科関連サイト

スタッフブログ

トップへ戻る