スタッフの矯正体験ブログ

《32》よい歯並びには舌も大事

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科・受付の水野です
3月も後半にさしかかり、ぽかぽかとした天気が多くなってきましたね。
春はお花見をはじめ、季節のお祭りごとがいくつかありますが、今年はコロナウイルスの影響で私の家の近くで行なっている桜祭りも中止が決定しました…゚(゚´Д`゚)゚
とはいえ、家にいるばかりでも気が滅入ってしまうので、お祭りはありませんがウイルスや花粉対策をしっかりとして桜を見に行ってみようかなと思います(*^_^*)

さて今回もいつもの調整を行なって頂きました。
上の前歯は順調に整っているそうで、今回また新しくワイヤーを交換して頂きました。今は前から2番目と3番目の隙間が空いていますが、先月よりも隙間が狭くなってきています!

下の歯列もだいぶ整ってきているそうで、こちらも抜歯した隙間が順調に閉じてきているそうです。
毎日見ている自分の歯ですが、少しずつ改善されているのが実感できてとても嬉しいです!
またゴム掛けをしっかりと行なっていくようにとのことでした。

以前歯並びを悪くする習慣について書かせて頂きましたが、頬杖をつく癖があることや片方ばかりで噛むといった習慣の他に、舌や口周りの筋力不足が影響する ことはご存知でしょうか。
私もすぎもと歯科に勤めるようになってから知ったのですが、例えば出っ歯になる原因としてはお口を閉じたときに舌を正しい位置につけることができず、前歯の裏を舌で押す癖があることが関わってくることがあるそうです。
口をしっかりと閉じることができるかどうかも歯並びに大きく影響します。
歯はたえず唇や舌の力に影響を受けているので、正しく必要な筋力が備わっていることが良い歯並びに繋がるそうです。

そしてこうした舌や口周りの筋力はトレーニングで鍛えることができます! 
すぎもと歯科の歯科衛生士のページや小児歯科のページにトレーニング方法を紹介していますのでぜひご覧になってみてください!

歯並びが悪くならないようにお子さんにトレーニングさせることもできますし、今矯正治療している方も舌や口周りの筋力をトレーニングすることで、矯正治療をよりよく効果的に進めることになるそうです。
私もすぎもと歯科が紹介しているトレーニングを行なって、歯並びだけでなくお口全体を健康に保っていけるようにしたいです☆

[2]矯正検査をしました!

こんにちは。
江南市すぎもと歯科・受付の荒木です。

いよいよ矯正を…ということで、まずは矯正検査」をしました。
お口の写真を色々な角度から撮ったり、型どりをしてもらいました。
写真で見ると左側が噛んでいないのがすごく目立ちました。

3週間後には結果が出るということなのでどのような矯正方法になるのか、期間はどれくらいかなど
お話して頂くので、とても待ち遠しいです!

[1]私も矯正を始めます!

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科・受付の荒木です。

この春から 私も「矯正治療」をしていただくことになりました。
私も場合は、歯並びがガタガタというよりは、かみ合わせが悪くきちんと噛むことができないという状態です(・ω・`)

長いあいだ、決断がつかないでいましたが、矯正治療に通われている患者さんや矯正を始めているスタッフの皆んなの様子を見て、思い切ってやってみよう!と思いました。

ブログもぜひご覧ください、よろしくお願いします。

 

⑪ 矯正中の歯磨き

みなさんこんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の味藤です。

インビザライン アライナーも10個目に突入しました!あと4個と考えると早いなと思います!

今回は矯正中の歯磨きについてお話しします。
ブラケットの矯正に比べると、インビザライン矯正は装置の取り外しができるため歯みがきも行いやすいです。
しかし、だからと言って丁寧な歯ブラシを怠ってしまうと虫歯や歯周病につながってしまいます。

インビザラインは、食事中以外はずっとアライナーをつけている状態です。
つまり20時間以上装置をはめ続けることになるため、唾液が歯に触れない状態でほとんどの時間を過ごすいうことです!

唾液には再石灰化作用といって、食事などで酸性に傾いた状態から元に戻すといった効果があります。
それによって虫歯になりにくくしてくれる役割もあるのですが、アライナーをつけ唾液が歯に触れないので丁寧な歯磨きが必要になります。
アタッチメントをつける場合もあるので、いつもより汚れが残りやすかったり、歯と歯の間を削っている場合もあるので、フロスによるお掃除も必要になります。

そのため、フッ素入りの歯磨き粉を使うことと、夜は必ずフロスをしてから装置をはめることが大切です!
わたしは夜の歯磨き後、MIペーストというリカルデント(CPP-ACP)によってお口の中を中和してくれるペーストを歯に塗ってアライナーをはめています!
※但し、牛乳を使っていますので、乳アレルギーのある方は使用しないよう十分注意してください!!

また、フッ素入りの歯磨き粉を使った後は、たくさんゆすがないよう注意しましょう!

(6)下前歯が揃ってきました

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です

先日、院長に下の歯にブラケットが付いてから1回目の調整をして頂きました。

前回もお話しした通り、上の歯よりも下の歯の方が動かす痛みの方が強かったので2、3日程は食事をするのがとても大変でした。
柔らかい物や食材を小さく切って食べていましたが、今は特に痛みもなく通常通り食事ができています( ´▽`)

下の歯にブラケットをつけてから1ヶ月経ったので、ブラケットをつけた直後の写真と比べてみました。
右下の1番前の歯が後ろの方に生えていたのが前に出てきて、下の前歯2本が前後になっていたところが真っ直ぐに揃ってきました。

今回の調整では、上の歯のワイヤーはそのままで 下の歯のワイヤーだけ前よりも太いものに変えて頂きました。
 これから下の左右の2番目と3番目の前歯が八の字に生えてしまっているところを、正常な並びになるように調整をしていくそうです。

1番気にしていたところになるので、これからどのように変化していくかとても楽しみです。

《31》矯正中の食事で注意すること

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科受付・水野です
寒い日からだんだんと暖かい日が多くなってきていますね。
風邪などがまだまだ流行しているので日頃のケアを大切にして元気に過ごしていきましょう!

さて今回の矯正では、引き続き上の前歯を後ろに引っ込めるためにワイヤーをきつく締めて頂きました。
下の抜歯をしたスペースについて、まだ隙間がある状態ですがゴムかけによって隙間が閉じていくそうです。
ゴムかけは出来るだけ長時間行なっていくように、とのことですので食事と歯磨きの時以外にしっかりと行なっていきます!

以前矯正患者さんから矯正中の食べ物で気をつけていることはありますか?との質問をいただきました。
私自身も毎日行なう食事ということで、とても気になったので調べてみました。

今日は、調べた資料をもとにお話ししていきます
まず、食べるのを控えた方がよいものについてですが、粘着力のある食品は控えた方がよいです。
キャラメルやソフトキャンディなどといったものですね。
装置にくっつくと外れてしまうことがあり、また歯にくっついたところは歯磨きでも取りづらく虫歯の原因になってしまいます。

あとはカレーなどの色の濃いものはブラケットを固定しているゴムが着色しやすいので気になる方は控えた方がよさそうです。

続いて注意したいのは食べる物の「かたさ」と「大きさ」についてです。ベーグルやおせんべいといったかじる必要のある食べ物は、特に装置を付け始めた時期には気を付けた方がよいです
強い力で噛むことで装置に負担がかかり、装置が外れる可能性があるからです。

歯ごたえのあるものは装置に慣れてから、はじめは一口分の大きさを小さくして食べてみるとよいとのことです。
逆にうどんなどのやわらかい麺類は、小さく切ってしまうと装置の隙間に入り込みやすくなるので自分の口の中で噛みきって食べるとよいです。
またやわらかいからといって麺類などにかたよってしまうと栄養バランスに影響してくるため、イモやカボチャをふかしたものや、野菜・お肉・魚をスープにして食べると負担も少なく栄養もしっかりと摂ることができます!レトルト食品を活用するのも◎だそうです。

慣れない間は痛みがあり食べられるものに限りが出ますが、数日たつとだんだんと痛みはなくなってきます。
食べやすいものももちろん大切ですが、噛む力を鍛えることもとても大切ですので、装置が慣れてきたらからだの健康のためにバランスよく食事をとりましょう☆

⑩ 装置は7個目に!折り返しです

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。
久しぶりのブログになりますが…
インビザライン矯正を始めて14個中今7個目のアライナーをつけています。
ついに折り返し地点です!
友達にも「歯並び良くなってきたね!」と言われるくらい、見た目も少しですが変わってきました。

今回はインビザラインのお手入れ方法についてお話しします。
アライナーは食事の際は外します。
はずしたものは、ティッシュなどに包んでおいてしまうと、ゴミと間違えて捨ててしまったり 外食時に忘れてしまう恐れがあります。
ですから外している間は、付属のケースにしっかり入れることを忘れないようにしましょう
アライナーも歯と同じで 汚れもつきますので、食事後は歯磨きをするとともにアライナーも水洗いし、汚れが気になる時は歯ブラシも使って優しく洗います。
私は歯磨き用とアライナー用の2本の歯ブラシを使い分けています。
さらに、臭いが気になる場合には、装置用の洗浄剤をオススメします、5分程度浸しておくだけで、匂いもとれ殺菌もできますので おススメです(*゚▽゚*)
すぎもと歯科でも販売していますので、お気軽に受付でお尋ねください。

次回は「矯正中の歯磨きのポイント」についてお話ししたいと思います。

(5)下の前歯にも装置がつきました

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です。

先日、今年最初の矯正治療をしていただきました、その際院長から
『上の前歯がキレイに並び、下の前歯にブラケットをつけるスペースができている。』と言っていただきました!

そして、遂に下の前歯にもブラケットをつけることができました!!

私は、下の前歯が叢生(歯が重なって生えていること)であることが とても気になっていましたので、下の前歯にブラケットがついた今、とても嬉しい気持ちでワクワクしています(*∩∀∩*)ワクワク♪

ただ、上の歯に比べると下の歯の方がかなり痛みが強いです(T~T;。)
その理由を院長にお聞きしたところ、上の前歯より下の前歯の方が歯の大きさが小さいため 痛みが歯にダイレクトに伝わることと、歯を支えている骨も下の方が薄いので痛みが強いとのことでした。

矯正をしてから3日経った今は 痛みも少し和らいできているので、やはり矯正をしてからの2日間が最も痛い時期なのではないかと感じています。

元々 下の前歯が叢生な上に ブラケットがついたことで、今まで以上に歯磨きがしにくく、汚れも残りやすくなっています。

引き続き、ワンタフトブラシ歯間ブラシフッ素濃度の高い歯磨き粉を使用して、虫歯にならないようしっかりケアをしていこうと思います。
矯正中の皆さん!今年も頑張っていきましょうネ☆.。.:*・

《30》上のワイヤーが太くなりました

皆さんこんにちは、すぎもと歯科受付・水野です!

最近また少しずつ寒くなってきましたね。インフルエンザも本格的に流行してきているので、手洗い・うがいや睡眠、食事などに気を付けて元気に冬を乗り越えられるようにしましょう!

さて、新年になって1回目の調整を行なっていただきました!
前回のとき上下の歯に掛けるゴムを小さいものに換えて、約1か月間つけていました。

年末年始のお休み中、食事する機会が多く継続してゴム掛けすることがなかなかできなかったので、そのことを院長にお話ししました。
ゴム掛けはまた今後も行なっていくようにとのことでしたので、食事の時間はできるだけ区切りをつけて、ゴムを掛ける時間を長めにできるようにしていきます。
上の歯のワイヤーを太いものにしていただきました。 

左右の2番目の部分のワイヤーが曲がった形をしていますがこれはバネの役割をしているそうで、力がかかることで前歯を引っ込める はたらきをしているそうです!

前歯を動かす治療は特に痛みが出るそうなので、毎月の調整では少しずつ動かくしていく流れになるとの事です。

新たに歯にワイヤーがかかる部分ができて食べ物が引っかかりやすかったり、歯磨きの磨き残しになりやすかったりと、ありそうなので食べた後の歯磨きをしっかりと行なっていきます!

2020年も矯正治療を頑張り、歯並びにお悩みの方に少しでも自分の治療をお伝えして参考にしていただけたらと思いますので 今年もよろしくお願いします(#^^#)!

⑨装置は4つ目に入ってます!

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です.
今年も残すところ半月をきりましたね!

久しぶりのブログとなりますが…インビザラインの装置をつけて1ヶ月半がすぎ、今は4つ目の装置をつけています!

最初の装置に慣れるまでは、痛みは少しありましたが、次の新しい装置に交換するときは、多少きつく感じることはあるものの痛みはありませんでした。

写真は使い終わった No.1~3 の装置です!
もちろん並べても ほとんど変化は分かりませんが、最近 前歯が以前よりも当たるようになってきて動いてきているのを実感していますo(^▽^)o

今日また少し歯と歯の間を削りました!
削った後は歯の面がざらついており、着色がつきやすかったり 知覚過敏が起きたりしやすい状況です。
そこで私は、傷ついた歯の面を補修してくれる「アパガードリナメル」という歯磨き粉を使っています。

この歯磨き粉にはナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトが含まれており

●虫歯や歯周病の原因となる歯垢をからめとり、お口の中をスッキリさせる。

●歯表面のミクロの傷を埋めて滑らかにし、歯垢や着色汚れをつきにくくする。

●エナメル質から溶け出したミネラルを補給し、再石灰化する。

と言った効果があります!

インビザラインをして歯をIPRを行った方だけでなく、着色を浮かせたり歯を白くしてくれるので、着色が気になる方やホワイトニングをされた方にもオススメの歯磨き粉になります!

気になる方は、すぎもと歯科でも販売しておりますので、是非試してみてくださいね!

《29》奥歯固定の装置を外しました

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です。
12月も残すところ半月となりました。あっという間に大晦日がやってくるので早めに大掃除をして年越しに備えていきたいですね、

さて今回は、2019年最後の調整を行なって頂いたので記していきます。
前回から自分で上下の歯にゴムをかけることが始まりました。約1ヶ月間毎日行い、食事と歯磨きの時以外はなるべくゴムをかけました。
上の3番目の犬歯がだいぶ後ろに動いてきている状態です。

今回からゴムをもう一段階小さいものに換え、引き続きゴムかけを行なっていくことになりました。
少し小さいゴムになり その分キツくなったので初めはびっくりしましたが、喋ったり口を動かすときにそこまで影響はないので毎日できるだけ長時間付けられるように頑張っていきます!

そして今回、奥歯を固定していた「ホールディングアーチ」という部品を外しました。
この部品は、抜歯した隙間に大臼歯という奥歯が移動しないように抑える役割を持っています。
抜歯してから約1年半の経過により、抜歯した隙間に正しい歯が移動したので、ホールディングアーチの役目が終わり、今回外すことになりました。

現在は3番目の犬歯をゴムの力で後ろに移動させつつ、前歯4本を徐々に締めている段階です!
ひとつずつ順調に段階をクリアしているので毎日のゴムかけ、そして歯みがきなどのケアをしっかりと行なって来年2020年も矯正治療を頑張っていきたいです!
また 来年もよろしくお願い致します!

(4)ブラケット周辺の着色予防に

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です。

空気も乾燥しインフルエンザも流行し始めていますね。
手洗いうがい、歯磨きもしてしっかり予防をしていきましょう!!

先日、院長に矯正のワイヤーの調整をして頂きました。前回、次の調整で下の歯にブラケットが付けられるかもしれない。とお話しさせて頂きましたが、もう少し上の歯が上に上がらないと下の歯にブラケットを付けられないということで今回も上の歯のワイヤーの調整のみになりました。
次回には下の歯にブラケットを付けられそうとのことなので楽しみに待ちたいと思います。

私は最近、ブラケットが付いている歯に着色が付いてきていると感じていました。
歯ブラシの他にワンタフトブラシや歯間ブラシでも磨いてはいますが、どうしても何も付いていない歯よりは汚れは付きやすくなってしまいます。
しっかり虫歯予防をしていくためにも、こちらの歯磨き粉を使用していくことにしました。

「チェックアップスタンダード」です。この歯磨き粉の特徴は…
フッ素濃度が1450ppmで高濃度

フッ素の滞留性が高いのでフッ素の効果が長く続く

ソフトペーストなのでフッ素がお口の中の隅々まで広がる

低研磨性なので歯や歯肉を傷つけにくい

少量洗口に適した少ない泡立ちと優しい香味

ポイント歯磨きの後のうがいは、少量の水で1回だけにする!ということです。

そうすることでお口の中に残るフッ素の量が多くなるということが科学的も証明されています。

私は朝と昼はこのチェックアップスタンダードで虫歯予防し、夜は歯周病予防のためにペリオバスターを使用する。という使い方をしています。
皆さんも虫歯予防のために是非チェックアップスタンダードの歯磨き粉を使ってみませんか??
但し、高濃度フッ素配合の歯磨き粉だから、使用年齢は6歳以上。
お子様に使われる場合は、気をつけてくださいね(*゚▽゚*)

《28》上下にゴムをかけました!

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・受付の水野です

11月も半ばになり、だんだんと冬に近づいていますね。朝夜だけでなく1日の気温が少しずつ低くなってきているので、服装や体調に気をつけて風邪やインフルエンザにかからないように気をつけていきましょう!

さて今回の調整では、上の前歯を動かすために前歯4本にワイヤーの上からゴムを掛けて頂きました。下の歯列がだいぶ整ってきたので、いよいよ上の前歯をさらに整えていく段階に入ったとのことです。

また今回大きく変わったことがあり、上の3番目の歯と下の6番目の歯にゴムを掛けることになりました!それぞれの歯にワイヤーで引っかかるところを作り、矯正装置にゴムが掛かっている状態です。

このゴムには上の歯を後ろに下げる役割と下の歯を前に動かす役割があるとのことです。なかなか強度のあるゴムなので付けると口が少し開きにくくなります。
話したりする分には特に問題ないので、違和感はありますが日常生活には変わりないです。

食事と歯みがきの時以外は付けるように、12時間ごとで自分で交換するようにと院長から話されました。
またゴムの強度にはいくつか種類があるそうで、いま自分が付けているものよりも強いゴムがあるそうです。治療の経過でゴムを強くしていく流れになるそうです。

久しぶりに上の前歯の調整を行って頂いたので、前歯が動く痛みに少しびっくりしていますが順調に治療が進んでいると言って頂けたので、これからも頑張っていこうと思いました(9`・ω・)9!

(3)もう改善が見られます☆

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の山本です

上の歯にブラケットを付けてから約1ヶ月が経ち先日、院長に1回目のワイヤーの調整をして頂きました。
今回はワイヤーが前よりも少し太いものになりました。
ワイヤーを太くしたことでもっと歯を動かす痛みが出るかと思っていましたが、初めの調整でだいぶ歯が動いたからか、今回はそこまで強い痛みは感じませんでした

2日目辺りは少し痛みを感じましたが今はもう痛くありません。

1ヶ月前のブラケットをつけた直後の写真(左)と比較をしてみると、少し後ろに引っ込んでいた左右2番目の歯が前に出て綺麗に並びました

それと上の前歯を上に持ち上がるように引っ張ったことで、深かった噛み合わせが少し改善してきたことがわかります(右)。

噛み合わせが深いと歯にかかる負担も大きく、酷くなると知覚過敏や歯にヒビが入る原因の1つになりかねません。
正常な噛み合わせに近づいたことはとても嬉しいです

始めの予定では2、3回、上の前歯のワイヤーを取り替えてから下の前歯にブラケットをつける予定でしたが、思ったよりも早く歯が移動しているそうなので、次回でもう下の前歯にブラケットがつけられるかもしれないそうです。

このように治療計画が当初と変更することもありますが、院長が丁寧に説明をして下さるので安心して矯正を進めることができます。

また次回の調整が楽しみです!!!

 

⑧アタッチメントがつきました!

こんにちは、江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。
あっという間にもう今年も2ヶ月を切りました。肌寒くなりさらに秋を感じれるようになりましたね。

装置が入ってから1週間が経ち、先日歯につけるアタッチメントをつけました!

使う材料は虫歯治療でも使われる白い材料で、それを歯にくっつけていきます!そのため見た目では、すこしボコっとしてるのがわかるものの色は歯の色と変わらないので、あまり目立たないです!

付け方は歯には接着剤となる材をつけ光を当てます。専用のマウスピースに白い材料をいれはめたら光を当てて固めます。

アタッチメントは歯を動かすために必要なもので、つけ外しで取れてしまう場合もあるそうですが、その都度付け直しできるそうです!
アタッチメントをつけてから、すこしつけ外しが大変になりましたが、コツを掴むとスムーズにできるようになりました。

いよいよ本格的に矯正がスタートしました。
これからは2週間ごとに新しいマウスピースに変えていきます。

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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(祝日のある週は木曜も診療)

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