スタッフの矯正体験ブログ

スタッフの歯列矯正ブログ 目指せ!口元美人

《37》矯正の終わりがそろそろ・・・

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科・受付の水野です

最近急に気温が下がり、寒い日が続いていますね。まだまだ暖かいと思っていましたが、近いうちに衣替えをしなくてはと思っています。

さて今回の矯正では、前回お話した右上の奥歯の経過を診ていただきました。

右上の7番目の歯が前回よりも少し内側に動いていたので、もう少しワイヤーをきつく調整してみて噛み合わせが良くなるようにしますとのことでした。
左側は上下とも噛み合わせが合っているので、後は右側が良くなったらブラケットでの治療は終了となりそうです(*^_^*)
ということで、いよいよブラケット治療の終わりが見えてきました o(^▽^)o 最後まで頑張っていきます!

お話は変わりますが、最近 『歯並びのよい子に育てるために』 という本を読みました。

私は子どもの頃から歯並びが悪く、将来自分に子どもが産まれたら その子どもも歯並びが悪くなりやすくなるのか少し気になっていました。

骨格の遺伝が原因で歯並びが悪くなることもあるそうですが、とくに大切なのは顎を育てる習慣だそうです。

授乳期の赤ちゃんの時はしっかりと吸えるように、赤ちゃんの体を真っすぐ立てるよう抱っこすること。
離乳食の時期では大きめに食材を切り、しっかりと噛んで食事ができるようにすること。
座った時に猫背になったり、足が床につかずブラブラとしていると、噛む力が十分に伝わらず 顎の発達が難しいこと。
  などを学ぶことができました。

普段の姿勢や、毎日の食事をよい習慣で行なうことは、本当に大切なことなのだと思いました。

すぎもと歯科では、子育て中のお母さん対象にもぐもぐ教室を開催し、お子さんへの授乳の仕方・抱っこやおんぶの仕方そして離乳食などについてお伝えしています。
それらが全て、お子さんの将来の歯並びや健康に大きく関わってくるからです!

私も今後のためにたくさん知識を取り入れていきたいです!皆さんも月1回開催していますので、どうぞご参加くださいね!

《36》レントゲンを見比べて!!

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科受付・水野です。

暑さのピークは過ぎたかと思いますが、まだまだ暑い日が続きますね。ついつい涼しい部屋の中にずっと居てしまいますが、健康のためにも運動をしてみようかなと思っています(*^_^*)

さて、矯正治療ですが下の歯の抜歯したスペースが埋まり これで全体の隙間が埋まりました!
もうほとんど治療も終わりに近付いている状態です。

2年ぶりにレントゲンを撮っていただき矯正治療が始まる前のもの(下)と比較してもらいました。
比べると歯並びが本当に良くなっていて感動です…(;_:)笑

院長からのお話では、
まず左側は上下の噛み合わせがしっかりしていて問題ないということでした。

そして右側は、右上の奥歯が頬側に少し出ているため噛み合わせの調整がもう少し必要だそうです。

原因は歯茎の中に埋まっている親知らずだと考えられるようで、親知らずがあるため隣にある奥歯がなかなか動かないかもしれないとのことでした。

なので今回は右上のワイヤーをさらにきつく締めてもらい、奥歯が舌側に動くか様子を見ることになりました。

隙間が閉じたことと噛み合わせが大分合ってきたことで食事や歯磨きがより良くなったと感じることが増えました!歯並びって本当に大切だなぁと改めて感じています(^皿^)

引き続きゴム掛けを行なっていくようにとのことなので、最後まで頑張っていきます!

《35》よく噛めて食事も美味しく♪

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科受付・水野です

今年は7月に入ってからほとんど雨の日が続いていますね、中部地方や九州地方では大雨による災害が起こったりと本当に大変でした。
そんな梅雨も、もうそろそろ明けるのではと思いますが、早くスカットした青空がみたいですね

さて今回の矯正では、抜歯した下の歯のスペースが少しずつ埋まってきているので、引き続きワイヤーを調整していただきました。
下の歯の調整にともない、上のワイヤーも少しきつく締めていただき噛み合わせの調整をしていただきました。
下の歯の隙間があともう少しで閉じるようなので、毎日のゴム掛けをしっかりと行なっていきます!

歯並びが良くなってきて周りの方からも「顔の形が変わったね!」と言ってもらえるようになりましたヾ(*´∀`*)ノ
確かに歯が前に出ていたところがすっきりとして見えるようになったなぁと感じます。

また矯正をするとお口の機能改善もされるので、例えば噛み合わせが良くなることで『よく噛めるようになる』というメリットがあります。
よく噛めるようになるとよく咀嚼できるようになるため、『唾液の分泌がよくなる』ということにもつながります。

唾液には消化を助けるアミラーゼや若返りホルモンといわれるパロチンといった成分が含まれているため、からだの中をよりよくすることができます。

私はうまく噛めないので、小さい頃から食事中にお茶で流し込んで食べるクセがついてしまっていたのですが、歯並びが良くなってきてからは自然と自分の咀嚼だけでものを飲み込む習慣がついてきました!

食べ終わった後にコップのお茶が全然減っていなくて自分でもびっくりしました(笑)
歯並びを整え お口の中を改善することは、見た目はもちろんですが、食事の習慣など全身にもよい効果としてつながっていくのですね
皆さんも少しでも気になることは、ぜひ歯科医院へご相談してみてはいかがでしょうか。

 

《34》上の歯は隙間が閉じそうです

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です
だんだんと気温が上がってきて、蒸し暑いなぁと感じるようになってきましたね。
天気も晴れたり曇ったりと不安定になっているので、服装など気を付けたいと思います。

さて今回の矯正では、
院長より『上の歯列はあと1回調整すると、抜歯した隙間が完全に閉じそうですね。』との説明がありました!

初めは、奥から3番目の歯を抜いたので、そこに隙間ができ調整を重ねるごとに隙間が埋まって、また隣に隙間が空いて…という繰り返しでした。
抜歯をしてからちょうど2年弱くらいで、上の歯列のすべての隙間が埋まりそうです。 
一方、下の歯列は抜歯した隙間がまだ閉じていない状態です。

抜歯した下の奥歯は他の歯よりも大きく動くのに時間が掛かるそうです。今後は下の歯列の隙間を埋めるための調整を行なっていくとともに、上下の歯の噛み合わせを調整していく流れになるとのことでした!

隙間が少しずつ埋まってきているので、以前に比べて歯磨きが少しやりやすくなったかなと思います(#^^#)
それでもブラケット部分は汚れがたまりやすいので歯間ブラシやワンタフトブラシをしっかりと使ってしっかりと歯磨きをしていきます!!

《33》面倒ですが大切なゴム掛け!

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です

4月に入りましたが雨が降ったり、まだまだ肌寒かったりしますね。

気温差があると体調を崩しやすくなって免疫が落ちてしまうので、服装の調整に気を付けたり、食事・睡眠などを規則正しく行い健康な状態を保てるようにしていきたいですね!

さて今回は、引き続き上の前歯を引っ込めるための調整を行なっていただきました!新しくワイヤーを変え、さらに前歯部分に細いワイヤーを巻き付けて二重にしていただきました。

前回調整していただいてからこの1ヶ月間で、上の2番目と3番目の隙間がまたさらに閉じてきています!
院長も『順調ですね、』と言われていて、『また毎日のゴム掛けをしっかりと続けていくように』とのことでした。

いつもゴム掛けで使用しているゴムは顎間ゴム(エラスティック)というもので、自分と同じような出っ歯の症状のほかに受け口という下顎が前に出ている症状にも使用されるそうです。

顎間ゴムはゴムの力を利用し、歯を目的の位置に動かし、上の歯と下の歯がきちんと咬み合うようにするために使用するものだそうです。

いくらきれいに並んでも、上の歯と下の歯が全く咬みあわなければ意味がないため、上の歯と下の歯両方に働きかけることができる顎間ゴムをかけることは、面倒ですがとても大切なことになります

以前に院長が『上の前歯の調整は時間をかけて少しずつ行ないます』と言われていました。理由としてはブラケット装置による治療が終盤にさしかかり、全体的な噛み合わせとも合わせて調整を行う必要があるからとのことです。

上の前歯は一番よく見られる部分になるので、慎重に治していただけてとてもありがたいなと思います(*^_^*)

あとは毎日のゴム掛けは自分でするものなので、食事と歯磨きの時以外はできるだけ長時間付けられるように、休みの日など特に気を付けて行なっていきます!

《32》よい歯並びには舌も大事

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科・受付の水野です
3月も後半にさしかかり、ぽかぽかとした天気が多くなってきましたね。
春はお花見をはじめ、季節のお祭りごとがいくつかありますが、今年はコロナウイルスの影響で私の家の近くで行なっている桜祭りも中止が決定しました…゚(゚´Д`゚)゚
とはいえ、家にいるばかりでも気が滅入ってしまうので、お祭りはありませんがウイルスや花粉対策をしっかりとして桜を見に行ってみようかなと思います(*^_^*)

さて今回もいつもの調整を行なって頂きました。
上の前歯は順調に整っているそうで、今回また新しくワイヤーを交換して頂きました。今は前から2番目と3番目の隙間が空いていますが、先月よりも隙間が狭くなってきています!

下の歯列もだいぶ整ってきているそうで、こちらも抜歯した隙間が順調に閉じてきているそうです。
毎日見ている自分の歯ですが、少しずつ改善されているのが実感できてとても嬉しいです!
またゴム掛けをしっかりと行なっていくようにとのことでした。

以前歯並びを悪くする習慣について書かせて頂きましたが、頬杖をつく癖があることや片方ばかりで噛むといった習慣の他に、舌や口周りの筋力不足が影響する ことはご存知でしょうか。
私もすぎもと歯科に勤めるようになってから知ったのですが、例えば出っ歯になる原因としてはお口を閉じたときに舌を正しい位置につけることができず、前歯の裏を舌で押す癖があることが関わってくることがあるそうです。
口をしっかりと閉じることができるかどうかも歯並びに大きく影響します。
歯はたえず唇や舌の力に影響を受けているので、正しく必要な筋力が備わっていることが良い歯並びに繋がるそうです。

そしてこうした舌や口周りの筋力はトレーニングで鍛えることができます! 
すぎもと歯科の歯科衛生士のページや小児歯科のページにトレーニング方法を紹介していますのでぜひご覧になってみてください!

歯並びが悪くならないようにお子さんにトレーニングさせることもできますし、今矯正治療している方も舌や口周りの筋力をトレーニングすることで、矯正治療をよりよく効果的に進めることになるそうです。
私もすぎもと歯科が紹介しているトレーニングを行なって、歯並びだけでなくお口全体を健康に保っていけるようにしたいです☆

《31》矯正中の食事で注意すること

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科受付・水野です
寒い日からだんだんと暖かい日が多くなってきていますね。
風邪などがまだまだ流行しているので日頃のケアを大切にして元気に過ごしていきましょう!

さて今回の矯正では、引き続き上の前歯を後ろに引っ込めるためにワイヤーをきつく締めて頂きました。
下の抜歯をしたスペースについて、まだ隙間がある状態ですがゴムかけによって隙間が閉じていくそうです。
ゴムかけは出来るだけ長時間行なっていくように、とのことですので食事と歯磨きの時以外にしっかりと行なっていきます!

以前矯正患者さんから矯正中の食べ物で気をつけていることはありますか?との質問をいただきました。
私自身も毎日行なう食事ということで、とても気になったので調べてみました。

今日は、調べた資料をもとにお話ししていきます
まず、食べるのを控えた方がよいものについてですが、粘着力のある食品は控えた方がよいです。
キャラメルやソフトキャンディなどといったものですね。
装置にくっつくと外れてしまうことがあり、また歯にくっついたところは歯磨きでも取りづらく虫歯の原因になってしまいます。

あとはカレーなどの色の濃いものはブラケットを固定しているゴムが着色しやすいので気になる方は控えた方がよさそうです。

続いて注意したいのは食べる物の「かたさ」と「大きさ」についてです。ベーグルやおせんべいといったかじる必要のある食べ物は、特に装置を付け始めた時期には気を付けた方がよいです
強い力で噛むことで装置に負担がかかり、装置が外れる可能性があるからです。

歯ごたえのあるものは装置に慣れてから、はじめは一口分の大きさを小さくして食べてみるとよいとのことです。
逆にうどんなどのやわらかい麺類は、小さく切ってしまうと装置の隙間に入り込みやすくなるので自分の口の中で噛みきって食べるとよいです。
またやわらかいからといって麺類などにかたよってしまうと栄養バランスに影響してくるため、イモやカボチャをふかしたものや、野菜・お肉・魚をスープにして食べると負担も少なく栄養もしっかりと摂ることができます!レトルト食品を活用するのも◎だそうです。

慣れない間は痛みがあり食べられるものに限りが出ますが、数日たつとだんだんと痛みはなくなってきます。
食べやすいものももちろん大切ですが、噛む力を鍛えることもとても大切ですので、装置が慣れてきたらからだの健康のためにバランスよく食事をとりましょう☆

《30》上のワイヤーが太くなりました

皆さんこんにちは、すぎもと歯科受付・水野です!

最近また少しずつ寒くなってきましたね。インフルエンザも本格的に流行してきているので、手洗い・うがいや睡眠、食事などに気を付けて元気に冬を乗り越えられるようにしましょう!

さて、新年になって1回目の調整を行なっていただきました!
前回のとき上下の歯に掛けるゴムを小さいものに換えて、約1か月間つけていました。

年末年始のお休み中、食事する機会が多く継続してゴム掛けすることがなかなかできなかったので、そのことを院長にお話ししました。
ゴム掛けはまた今後も行なっていくようにとのことでしたので、食事の時間はできるだけ区切りをつけて、ゴムを掛ける時間を長めにできるようにしていきます。
上の歯のワイヤーを太いものにしていただきました。 

左右の2番目の部分のワイヤーが曲がった形をしていますがこれはバネの役割をしているそうで、力がかかることで前歯を引っ込める はたらきをしているそうです!

前歯を動かす治療は特に痛みが出るそうなので、毎月の調整では少しずつ動かくしていく流れになるとの事です。

新たに歯にワイヤーがかかる部分ができて食べ物が引っかかりやすかったり、歯磨きの磨き残しになりやすかったりと、ありそうなので食べた後の歯磨きをしっかりと行なっていきます!

2020年も矯正治療を頑張り、歯並びにお悩みの方に少しでも自分の治療をお伝えして参考にしていただけたらと思いますので 今年もよろしくお願いします(#^^#)!

《29》奥歯固定の装置を外しました

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です。
12月も残すところ半月となりました。あっという間に大晦日がやってくるので早めに大掃除をして年越しに備えていきたいですね、

さて今回は、2019年最後の調整を行なって頂いたので記していきます。
前回から自分で上下の歯にゴムをかけることが始まりました。約1ヶ月間毎日行い、食事と歯磨きの時以外はなるべくゴムをかけました。
上の3番目の犬歯がだいぶ後ろに動いてきている状態です。

今回からゴムをもう一段階小さいものに換え、引き続きゴムかけを行なっていくことになりました。
少し小さいゴムになり その分キツくなったので初めはびっくりしましたが、喋ったり口を動かすときにそこまで影響はないので毎日できるだけ長時間付けられるように頑張っていきます!

そして今回、奥歯を固定していた「ホールディングアーチ」という部品を外しました。
この部品は、抜歯した隙間に大臼歯という奥歯が移動しないように抑える役割を持っています。
抜歯してから約1年半の経過により、抜歯した隙間に正しい歯が移動したので、ホールディングアーチの役目が終わり、今回外すことになりました。

現在は3番目の犬歯をゴムの力で後ろに移動させつつ、前歯4本を徐々に締めている段階です!
ひとつずつ順調に段階をクリアしているので毎日のゴムかけ、そして歯みがきなどのケアをしっかりと行なって来年2020年も矯正治療を頑張っていきたいです!
また 来年もよろしくお願い致します!

《28》上下にゴムをかけました!

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科・受付の水野です

11月も半ばになり、だんだんと冬に近づいていますね。朝夜だけでなく1日の気温が少しずつ低くなってきているので、服装や体調に気をつけて風邪やインフルエンザにかからないように気をつけていきましょう!

さて今回の調整では、上の前歯を動かすために前歯4本にワイヤーの上からゴムを掛けて頂きました。下の歯列がだいぶ整ってきたので、いよいよ上の前歯をさらに整えていく段階に入ったとのことです。

また今回大きく変わったことがあり、上の3番目の歯と下の6番目の歯にゴムを掛けることになりました!それぞれの歯にワイヤーで引っかかるところを作り、矯正装置にゴムが掛かっている状態です。

このゴムには上の歯を後ろに下げる役割と下の歯を前に動かす役割があるとのことです。なかなか強度のあるゴムなので付けると口が少し開きにくくなります。
話したりする分には特に問題ないので、違和感はありますが日常生活には変わりないです。

食事と歯みがきの時以外は付けるように、12時間ごとで自分で交換するようにと院長から話されました。
またゴムの強度にはいくつか種類があるそうで、いま自分が付けているものよりも強いゴムがあるそうです。治療の経過でゴムを強くしていく流れになるそうです。

久しぶりに上の前歯の調整を行って頂いたので、前歯が動く痛みに少しびっくりしていますが順調に治療が進んでいると言って頂けたので、これからも頑張っていこうと思いました(9`・ω・)9!

《27》下の歯がきれいになって

皆さんこんにちは、江南市すぎもと歯科受付・水野です!

だんだんと寒さを感じるようになってきましたね。
今年は残暑が長かったので家のタンスの中がほとんど夏服のままですが、近々衣替えをしようかなと考えています!

さて今回の調整では下の前歯のワイヤーの交換を行いました。

前回よりもワイヤーの角度を斜めにして入れて頂いたので、その分後ろに引っ張る力がより強くなっているそうです。

ワイヤーの影響だと思うのですが今回は調整が終わってちょっと経ったら下の犬歯のあたりがじんじんと痛みました。

痛みを感じるのは少しつらいですが、歯が動いているのだと思うと嬉しくて治療頑張ろう!と思うことができます(*^_^*)
下の歯は、本当にきれいに並んできたなあ!と、自分でもびっくりするくらいです!
前歯のガタガタが治ってきれいに並んだことで、 抜いた左右1本ずつの隙間もなくなりました☆.。.:*・
着実に確実に、きれいな歯並びに近づいていることを実感しています(((o(*゚▽゚*)o)))

下の歯列を整えるために上の歯の装置はここしばらくワイヤーを締めていませんでした、右上の奥歯の隙間がもう少し埋まってきたら、いよいよ上の前歯をさらに後ろに下げる段階に入るとのことです!

前歯は一度にたくさん動かすことが難しいので、少し時間がかかる治療になる!とのお話しがありました。
まだまだ道のりは長いですが、治療して頂けることに感謝して毎日のケアを大事にしていこうと改めて思いました!

《26》下の前歯が整ってきました!

皆さんこんにちは!すぎもと歯科受付・水野です。
9月終わりに近づき、だんだんと涼しくなってきましたね!
朝夜と昼間で気温差があるので着るものなどに気をつけて、体調を崩さないようにしましょうね!

さて今回もいつもの調整を行なって頂きました。
右上の抜歯した後の隙間が閉じたのに続いて、左上の抜歯した後の隙間も完全に閉じました!
その分前から2,3番目の歯の隙間がある状態なのでだんだんと後ろに動いていく流れとなります。

下の歯列は、元々前から2番目の歯が左右2本とも後ろに引っ込んでいた状態だったのですが、どちらも前に出てきて整った並びになりました

今年 5月 の状態   ⇒  4ヶ月後 今日 の状態です。

下の抜歯をした隙間はまだ閉じていないので、前回より太いワイヤーに交換して頂き引き続き整えていく流れとなります。

また、調整を行なって数日後に右下奥の歯茎が腫れてしまう…ということがありました(>_<)
原因は奥歯の虫歯、もしくは埋まっている親知らずが動いてきていることによるものだと考えられるそうです。

磨きにくいところはついサボってしまいがちですが、虫歯ができてしまうと矯正治療にも影響が出てきてしまうので虫歯ができないように奥歯や歯の間などはいつも以上に入念に歯磨きを行なおうと改めて感じました。

ところで、今月から すぎもと歯科の歯科衛生士2名も 院長に矯正治療をしていただくことになりました。
一人は私と同じように、ワイヤーを使った「ブラケット矯正」ですが、もう1名はマウスピースを使った「インビザライン」という矯正になります。
私同様、ブログでその過程を書いていくことになりましたので、どうぞご期待下さい!

《25》虫歯予防に「フッ素洗口液」を!

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科・受付の水野です

お盆が過ぎ、朝夕は特に少し涼しく感じられる季節になりましたね。
台風が続いて天気が崩れやすいので、天気予報を毎日よく見てお出かけの時は気をつけましょう!

さて今回はいつも通りの調整を行っていただきました。

下の抜歯をしたところがだんだんと閉じてきていますが、まだ隙間がある状態なので 新しいワイヤーに換えてもらい 引き続き下の歯列を整えていくことになりました。
もう少し下の歯列が整ったら、上の歯列と合わせて調整を行っていく流れになるそうです。

はじめて装置をつけてから1年が経ったので慣れてきたからか、毎月の調整後の痛みがあまり感じないようになってきました!

とはいえ、調整した直後から数時間たつと『じわじわっ』とした痛みはある状態です。まだまだ治療は続くので頑張っていきます

ブラケットをつけていると歯みがきが大変…と感じますよね。
特に装置が付いている歯の表面やバンド(ブラケットを固定している奥歯の金具)付近は磨き残しが多く、虫歯になってしまうことも…。

そんなときは『フッ素洗口液』がおすすめです
虫歯を防ぐフッ素成分が多く含まれている洗口液で、歯磨き後にうがいをするだけで虫歯予防になります。
年齢によって原液を水で薄めたり、そのまま使ったりと、使い分けることができるので、小さなお子さんから大人の方までご家族皆さんで使っていただけます。
すぎもと歯科では、受付で販売していますので気になる方はぜひぜひお声かけ下さいね!

以前紹介した歯間ブラシやフロスなどと一緒に、毎日の歯磨きにプラスしてみてください☆彡

《24》1年が経ちました(*´∀`)

皆さん、こんにちは!江南市すぎもと歯科✿受付の水野です。

7月も終わりに近づき、いよいよ夏休みですね!
お子さんたちは、ほとんどが今週から夏休みが始まっているのではないでしょうか。

遊びやお出かけの機会が増えると思いますが、熱中症などに気を付けて水分補給や規則正しい生活で、健康に楽しい夏休み過ごしてくださいね! 
また暑くなると口にすることが多くなる冷たい飲み物・スポーツ飲料には、かなりの砂糖分が含まれているものが多数あり、虫歯の原因となっています。
水分補給は水か麦茶で摂るよう心がけましょう! 

さて、去年の7月から矯正治療を始めましたので
 今月でちょうど1年が経ちました☆.。.:*・

あっという間の1年でしたが、装置をつける前のころに比べて歯列がとても整ってきていて、本当に嬉しいです!

院長からも『順調に治ってきていますね、』と言っていただけました o(^▽^)o

以前気になっていた、出っ歯による隣の歯との段差は今はほとんど気にならなくなりました。
抜歯したスペースが埋まってきていて、その隣の歯が後ろへ動いているので所々に隙間がある状態です。

下の抜歯したところがまだ隙間があるので、だんだんワイヤーを太くしてもらい、下の歯列を中心に整えていく流れになるそうです。

今後もよりよい歯列になるように治療や歯みがきをがんばっていきます!!

《23》フロス・歯間ブラシも使い分けて

皆さんこんにちは、すぎもと歯科受付・水野です!
梅雨に入り雨の日が増え,蒸し暑い日が続いてますね(/ω\*)
植物にとっては恵みの雨ですが、じめじめと過ごしづらい季節ですので、いつも以上にお口の中はすっきりと健康に過ごしていきたいですね!

さて今回の矯正では、まず下の歯列を診て頂きました。

後ろに引っ込んでいた2番目の歯が徐々に前に出てきているので、今回はワイヤーを新しいものに換えて頂きました。
前回までは特に動いてほしい歯の部分のワイヤーが二重になっていたのですが、今回は全体に1本新しいワイヤーを付けて頂きました!

代わりに前回よりきつめに締めて頂いたので、引き続き抜歯した隙間が閉じていくようにしていくそうです。
上の歯は下の歯の経過に合わせたいので奥歯のゴムの交換のみを行いました。

抜歯してから1年弱が経ち、左上の抜歯した隙間が完全に閉じました!その他の隙間も閉じていくように今後も様子見とのことです。

また、歯間ブラシ」フロス」についてもお話がありました。

それぞれの特性についてですが、歯間ブラシは隙間の大きな部分(抜歯後など)や、歯の表面に装置が付いている部分などに適しています。

フロス
は歯間の隙間がせまい部分に適しています。
ただし、矯正のワイヤーの下にフロスを通す必要がありますので、「スーパーフロス」と呼ばれるフロスの両端が固くなって通しやすいものが矯正中の方にはお勧めです。
歯ブラシで大部分を磨き、金具の周りなどは、前にも紹介した「ワンタフトブラシ」を使うとやりやすくなります。
そしてさらに細かな部分は、隙間や歯の状態に合わせて歯間ブラシ・フロスを使い分けて、それぞれを活用しながら磨くのがベストとの事です。

歯ブラシや歯間ブラシは繰り返し使用するものなので、使用後はしっかりと水洗いをして、必ずタオルなどで水気を取って自然乾燥させましょう。水気が残っていると細菌が繁殖しやすくなります。
特に梅雨の時期は湿気が多いので、注意が必要です

歯ブラシを使って、そのあと歯間ブラシやフロスを使って・・・となるとなかなか大変だなぁと感じることが皆さんもあると思います。
そんな時は、始めに歯間ブラシやフロスを使うといいそうです。
細かな部分を始めに綺麗にしておいて最後に全体を歯磨きすると、細かな部分の掃除が後回しにならなくてお口全体がすっきりできるそうです。

毎日行う大切なケアですのでしっかりと続けられるように、私も自分に合った方法で頑張っていこうと思います

 

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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