スタッフの矯正体験ブログ

衛生士の矯正ブログ インビザライン体験記

インビザラインが届きました!

こんにちは、江南市すぎもと歯科の歯科衛生士の味藤です。
最近は朝と夜、急に寒くなり秋らしくなってきましたね。

待ちに待ったインビザラインが届きました.

そしてこれからはインビザラインを始めるための下準備をしていきます。

今回はIPRと呼ばれる歯を削ることを行いました。私の治療計画では歯を並べるためのスペースが少ないため、多く削る必要があります。
ですが、一度に削ってしまうと一時的にしみやすくなる・・と言うことで
2回に分けて削ることになりました。

多く削ると言っても最大0.5ミリなので、ずっとしみたりする心配は無いそうです!
ヤスリを使い少しずつ隙間を作っていきます。
専用の器械は振動がありブルブルするものの痛みはありませんでした。

削ったあとしみやすいと院長からも言われていましたが、幸い私はしみることはなかったです。

今までなかった隙間ができたことで、物が挟まりやすくなりました。こまめにフロスを通していこうと思います。

今回は0.2ミリほど削り、次回残りを削っていきます。

治療計画が届きました!

皆さんこんにちは、
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。

前回取った型が無事アメリカに送られ、先日インビザラインでの治療計画が送られてきました。

治療計画はパソコンで見ることができます。治療前と治療後の歯の動きを動画で見ることができ、とても分かりやすく見ることができました。

わたしの場合は、14個のアライナーを使用することで矯正していくことになるようです。
アライナーは2週間で交換していくので、順調にいけば約7ヶ月で歯並びが整うそうです。

もし14個で歯が並び切らない場合は、追加でアライナーを作成することができます。その後、歯の後戻りを防ぐために保定という期間も必要ですが、思ったより短い期間で矯正できることに驚きました。

この治療計画でわかるのは、おおよその期間だけでなく歯を並べるためにIPRと呼ばれる歯を少しヤスリで削るのですがどれだけ削るのか、アタッチメントと呼ばれる歯につけるものの場所や個数もわかりました。

わたしの場合は、並べるスペースが少ないので少し多めに削る必要があるそうです。また、アタッチメントをつける時期もその人によって違うそうです!

治療計画が届いて約2週間後にアライナーが届くそうです。
アタッチメントや
IPR歯を削るのはアライナーが届いてから行います。後は届くのを待つだけなので楽しみに待とうと思います。

歯型は海を越えてアメリカへ

こんにちは。
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の味藤です。

矯正検査も終わりいよいよインビザライン 矯正の準備段階に入りました。

インビザラインは歯科医院でインビザライン 専用の型取りをして、その型をアメリカへと送ります。
アメリカにて矯正終了までのシュミレーションを行い、患者さんの治療計画を立てます。
その計画に合わせ矯正終了までのマウスピースが作られ、アメリカから出来上がったアライナーと呼ばれるマウスピースが歯科医院に送られて来て、そこから矯正が始まると言った流れです。

その準備として先日インビザライン型取りを行いました。

矯正検査や普段の治療などで使うピンク色の材料ではなく、さらに精度の高いシリコン印象というものをしました。

普段使っているアルジネートと呼ばれるピンク色のでは何度か型取りした経験がありますがシリコンの型取りは初めてでした!
インビザライン専用のトレーを使いまずは青いシリコンの粘土のようなもので1回目の型取りで大まかな型を取ります。

その後もっと柔らかいシリコンの材料を1回目で採った型に流し込み2回目の型取りを行います。

普段使っている材料とは違い固まるまで時間がかかりました。味は少し苦く感じましたがきれいに撮ることができました!
噛み合わせで使うのも矯正検査の時とは違う材料で噛み合わせもとりました!

型取りした物をアメリカに送ります!
1〜2週間ほどしてアメリカから治療計画のシュミレーションのデータが送られてくるそうです!

わたしの採った型が海を越えアメリカまで運ばれると思うと、不思議な感じがしますがどんな治療計画になるのか楽しみです!

矯正検査を行いました。

江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です。

先日『矯正検査』を行いました!
矯正検査では
レントゲン撮影 顔の写真撮影 口腔内の撮影 模型の印象
  の4つを行なっていきます
レントゲン撮影では正面と横からの2つのパターンで撮影します

レントゲンを撮ることによってお口の中を見るだけではわからない骨の状態や虫歯の進行、埋まっている歯など見ることができます。

私は学生時代に親知らずを抜いており虫歯もなく問題ないとのことでした!

顔の写真撮影では正面だけでなく横から撮ったりと様々な角度から撮影していきます。
真顔や笑顔など表情も変化させてとります。いざ撮影で笑顔でと言われて少し引きつった笑顔になってしまいました。
口腔内の写真撮影ではお口を広げる器具を使ってさまざまな角度から撮影していきます。この時患者さんにもお顔を傾けていただいたりとお手伝いもしていただいています。

真横からの写真を撮ると、思っていたよりも前歯が出ているのに驚きました!

模型の印象では型を取る専用のピンクの粘土のようなもので型をとっていきます。

以前矯正していた時も 型取りしましたが、型を取られるのは何度やっても慣れないです。
型取りのポイントは鼻呼吸をしてリラックスすることです!

この4つの検査を30分ほどで行いました。

3週間後に結果が出るとのことです。そのあと矯正説明へと移っていきます!

矯正相談を受けました♪

こんにちは、
江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の味藤です

早速ですが今回は矯正相談について説明します

矯正相談ではまず矯正医である院長に、歯並びについての悩みや矯正についての本人や家族の希望などを聞いていただきます。
その後、実際に口の中を見て矯正が本当に必要なのかどうか、どのような矯正が適しているのか、そしてどんな流れになるのかについて、説明していただきます。
そして、詳しく知りたいことや疑問に思うことなどを相談したりします。

私はワイヤーの矯正ではなく『インビザライン』を元々やってみたいと思っていましたので、今の私の歯並びはインビザラインで 矯正することができるのかどうか?を、院長に相談しました。

小さい頃矯正していたこともあり、少し歯並びがガタガタしているだけなので『インビザラインで治すことができる』と、言っていただきホッとしました(*´∀`)
さらに、歯並びの悪さも軽度なので、『比較的短期間で矯正できるのではないか』ということも言ってくださいました。

私の場合は幸い適応症でしたが、インビザラインは歯並びによってできない場合もありますので、興味がある方は是非『矯正相談』を受けてみてください。 

マウスピース矯正を始めます!

こんにちは!
江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の味藤です

今月から院長にお願いして『矯正治療』をしていただくことになりました!

私が始める矯正治療は、ブラケット装置とよばれる ワイヤーを貼り付ける矯正ではなく、インビザラインという『マウスピース』を使って行う矯正治療になります!

実は私は小学生のとき、『拡大床』という装置を使って顎を広げる矯正をしていました。
その後、二期治療が必要と言われ、ワイヤーを使った矯正(ブラケット矯正)を勧められましたが、金具を貼り付ける・・という見た目の悪さのイメージが強く、そのまま矯正をやめてしまったという、過去があります(´Д`;)ノ

今思えば、それまでの矯正治療を無駄にしてしまう・・とてももったいないことをしてしまった(´・ω・`)と後悔していますが・・・。

そのために、拡大床でスペースはできていたものの、少し前歯がガタガタしてきたのがずっと気になっていました。
歯科衛生士になってから、ワイヤーを使わなくてもできる『マウスピースでの目立たない矯正治療』があることを知りました
また実際にインビザライン矯正を行う患者さんの様子も目にし、「これだったらやってみたいな!!」と思うようになりました。

ただ、マウスピース矯正は、どんな歯並びでもできるのかと言うとそうではありません。
矯正相談の結果、幸いなことに私は適応症であると院長に言っていただけたので『インビザラインでの矯正』をお願いすることにしました。
このブログを通じて『マウスピース矯正・インビザライン』という矯正はどのようなものか、どのように進めていくのかなどを、矯正をお考えの皆さんにお伝えしていけたら・・と思います!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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