スタッフの矯正体験ブログ

スタッフの歯列矯正ブログ 目指せ!口元美人

《31》矯正中の食事で注意すること

皆さんこんにちは!
江南市すぎもと歯科受付・水野です
寒い日からだんだんと暖かい日が多くなってきていますね。
風邪などがまだまだ流行しているので日頃のケアを大切にして元気に過ごしていきましょう!

さて今回の矯正では、引き続き上の前歯を後ろに引っ込めるためにワイヤーをきつく締めて頂きました。
下の抜歯をしたスペースについて、まだ隙間がある状態ですがゴムかけによって隙間が閉じていくそうです。
ゴムかけは出来るだけ長時間行なっていくように、とのことですので食事と歯磨きの時以外にしっかりと行なっていきます!

以前矯正患者さんから矯正中の食べ物で気をつけていることはありますか?との質問をいただきました。
私自身も毎日行なう食事ということで、とても気になったので調べてみました。

今日は、調べた資料をもとにお話ししていきます
まず、食べるのを控えた方がよいものについてですが、粘着力のある食品は控えた方がよいです。
キャラメルやソフトキャンディなどといったものですね。
装置にくっつくと外れてしまうことがあり、また歯にくっついたところは歯磨きでも取りづらく虫歯の原因になってしまいます。

あとはカレーなどの色の濃いものはブラケットを固定しているゴムが着色しやすいので気になる方は控えた方がよさそうです。

続いて注意したいのは食べる物の「かたさ」と「大きさ」についてです。ベーグルやおせんべいといったかじる必要のある食べ物は、特に装置を付け始めた時期には気を付けた方がよいです
強い力で噛むことで装置に負担がかかり、装置が外れる可能性があるからです。

歯ごたえのあるものは装置に慣れてから、はじめは一口分の大きさを小さくして食べてみるとよいとのことです。
逆にうどんなどのやわらかい麺類は、小さく切ってしまうと装置の隙間に入り込みやすくなるので自分の口の中で噛みきって食べるとよいです。
またやわらかいからといって麺類などにかたよってしまうと栄養バランスに影響してくるため、イモやカボチャをふかしたものや、野菜・お肉・魚をスープにして食べると負担も少なく栄養もしっかりと摂ることができます!レトルト食品を活用するのも◎だそうです。

慣れない間は痛みがあり食べられるものに限りが出ますが、数日たつとだんだんと痛みはなくなってきます。
食べやすいものももちろん大切ですが、噛む力を鍛えることもとても大切ですので、装置が慣れてきたらからだの健康のためにバランスよく食事をとりましょう☆

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

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お電話の上ご来院ください

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