よくあるご質問

患者さまからのよくあるご質問にお答えします

矯正治療を始める年齢は?

7歳までには歯並びのチェックを受けることをおすすめします。歯並びの症状により乳歯列頃または永久歯が生え始める6歳頃から始める場合、永久歯が生えそろった12~13歳頃から治療したほうが良い場合など、ケースによって違ってきます。受け口(反対咬合)の治療には、3歳頃から始められる装置(ムーシールド)もあります。治療期間や治療方法などは、その症状や患者様の希望によりひとりひとり違ってきます。歯並びや咬み合わせが気になる方は、なるべく早めにご相談ください。

小児矯正は痛いの?

矯正装置を装着したり調整をした後2~3日、違和感や痛みを感じることがありますが、小児期のお子さんは成人より骨自体が柔らかいことなどから違和感や痛みも軽度のことが多いので、あまり心配ありません。
もちろん、全く痛みはないというお子さんも多数いらっしゃいます。

小児矯正はどんな装置を入れるの?

小児の矯正装置は主に、自分で取り外しのできる矯正装置を用いて治療をします。歯並びの状態によっては永久歯の一部にワイヤーを用いることもまれにはありますが、いずれにしても子どもにとって負担の少ない装置を用いての治療となります。

小児矯正の治療期間はどのくらいかかるの?

小児矯正治療をスタートする時期や歯並びの状態などにより、期間に大きく違いが出ます。一般的に小児矯正は、乳歯から永久歯に生え変わるまでの治療をいいます。永久歯列に変わるのが平均12歳くらいですので、それまでの期間ということになります。その後引き続き治療が必要な場合は、成人(本格)矯正治療へと進みます。

小児矯正で永久歯を抜くことはあるの?

小児矯正治療では、あごの成長を促進させ永久歯の生えてくるスペースを確保する治療がメインとなります。ですから小児矯正治療の目標は「永久歯を抜かない」ことが第一目標です。
ただし、歯列不正が非常に重篤な場合、どうしても小児矯正治療だけでは対応が困難な場合など、抜歯が必要になってしまうこともまれですがあります。

小児矯正中、歯磨きはできるの?

小児矯正は主に取り外しできる装置を使って治療を行いますので、食事も歯磨きも何の問題もありません。しかし、矯正治療を始めるお子さんは歯並びが良くないために歯磨きが難しい状態ですので、すぎもと歯科では、矯正治療と平行して定期的なフッ素塗布や歯磨き指導など、虫歯予防処置も行っていきます。

矯正治療を始める年齢は?

健康な歯と歯肉であれば、年齢に関係なく可能です。近年は大人の矯正も増加しています。すぎもと歯科にも20歳、30歳代の方はもちろん、40~60歳代の矯正治療の患者さんがいらっしゃいます。

矯正治療は痛みますか?

歯を動かす力は弱い力ですが、歯の根っこの回りの神経を圧迫するので少し痛むことがありますが、強い痛みはほとんどありません。装置を調節したときの違和感や痛みは普通3日くらい、長くても1週間くらいでなくなります。大人の方の場合、歯がしみるようになることもあります。痛みの程度は個人差がありますので、まれに痛みをほとんど感じない方もいます。

歯は抜かないと直りませんか?

私たちの歯はあごの骨の中という限られた大きさの中に並んでいます。成長中の子供でしたらあごの骨を広げたり、成長を促進させたり、抑制することにより、抜かずに治療することも可能です。しかしそれらにも限界があります。もし永久歯列期であごの大きさの不調和があったり、歯があごに並びきらずにがたがたになってしまった場合、よい咬み合わせをつくるためには歯を何本か抜かなければならない場合もあります。抜いてできたスペースを利用して残りの歯をきれいに並べていきます。

矯正治療は保険が効きますか?

一般的に矯正治療は保険が適応されず、自費診療となります。当院では行っておりませんが、例外としてあごの手術が必要な矯正と、特殊な先天的原因による不正咬合(唇顎口蓋裂、ダウン症候群など)の場合は保険が適応されます。

歯の表面に装置が見えるのが嫌なんですが…

歯の裏側に装置をつける方法(舌側矯正治療)もありますが、表の装置に比べ治療期間は長くなり、金額は高くなることが多いです。他人に気付かれることは少ないですが、舌が引っかかり話しづらくなるなどの欠点もあります。(当病院ではこのシステムを導入しておりませんので、もしご希望の方がいらっしゃいましたら、他の病院をご紹介させていただきます。)
金具を全く使用しないマウスピース矯正(インビザライン)を導入しています。症例が限られますのでご相談ください。

矯正装置を付けても、今まで通りの食事はできますか?

矯正装置には、固定式装置と取り外しが可能な装置があります。いずれも普通の食事はできますが、固定式装置は食べかすがたまりやすいので、虫歯を作らないよう食後に丁寧に歯磨きをする必要があります。また、装置を壊さないよう、固い食べ物(せんべい、氷の塊、スルメ等)や歯につきやすい食べもの(ガム、キャラメル、など)は避けたほうがいいでしょう。装置を調節したばかりでかむと痛い場合は、柔らかいものを食べるようにしてください。

矯正治療をしても、元に戻ってしまうことがあると聞きますが・・・?

動かした歯は元に戻ろうとする“あともどり”と呼ばれる動きをします。この防止のため治療直後に歯を安定させるための装置(保定装置)を1~2年ほど使っていただきます。しかし、多少戻るケースもありますので定期検査を必ず受けるようにしてください。

矯正治療の費用は医療費控除になりますか?

発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正や、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて、社会通念上その矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。また、治療のための通院費も対象となります。お子さんが小さいためお母さんが付き添わなければ通院できないような時は、お母さんの交通費も通院費に含まれます。大人の矯正でも、美容目的ではなく健全な歯の咬み合わせをつくることが目的であれば、医療費控除の対象となります。

矯正治療を開始しようと思っていますが、日常生活で特に注意することはありますか。

まずなんと言っても矯正装置が装着されている間の歯磨きです。
これを怠ると虫歯や歯ぐきの病気(歯肉炎・歯周病)を作ってしまいます。外食をされる時でも、装置の間に食べ物が残りやすくなりますので、いつも歯ブラシ・歯間ブラシなどを持ち歩く週間をつけてください。無理に爪楊枝などでとろうとすると、金具を曲げたり破損することもあります。

もう一つは、正しく指示通り装置やゴムを使っていただくことです。これにより治療期間が大きく違ってきます。
さらに来院日、時間を守ってください。もしトラブル(装置が壊れた、痛いなど)があったら必ず早めにご連絡下さい。
治療を始めた当初は、戸惑うことも多いと思いますが、徐々に慣れ皆さんそれぞれに上手に工夫をされたりしています。

すぎもと歯科

Tel.0587-54-0348

〒483-8334 愛知県江南市前飛保町緑ヶ丘290

院長 : 杉本 英之

初めての方、急患は予約外でも受けていますが
歯科医師・スタッフの都合もありますので必ず
お電話の上ご来院ください

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  時間帯
午前 9:00~12:00
午後 3:00~6:30

休診日 木曜・日曜・祝日 祝日のある週の木曜日は診療
土曜日の午後は2:00~4:30

はじめての方・矯正相談は必ずお電話の上ご来院ください。

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